ポポロ日記 Part1『運命が動くピエトロ10歳の誕生日』

 

今日からポポロクロイス物語のプレイ日記を始めます。

どのくらいの期間で完結するかは分かりませんが、最後までお付き合いいただければありがたいです。

 

オープニング「氷の魔王と美しい竜」

むかしむかし、あるところにポポロクロイスという小さな王国がありました。

王様は「パウロ・パカプカ」
王妃は「サニア」

その二人の間に「ピエトロ」という王子が生まれました。

王子の誕生にお城全体が祝福に包まれる中、突然ポポロクロイスは激しい寒波に襲われてしまいます。

 

それは北の大地を領土とする氷の魔王の仕業でした。

氷の魔王は四天王を従え、ポポロクロイスを襲いました。

魔王の軍は非常に強力で、太刀打ちできずに兵士たちは全滅するかと思われたとき、城を守るようにして巨大な竜が現れます。

 

竜と氷の魔王は死闘を繰り広げた末、ついに氷の魔王は倒されました。

しかし、氷の魔王は自分が落ちていく暗黒の世界に疲れ果てた竜をも引きずり込んでしまったのです。

 

人々は自分たちを守ってくれた竜をたたえ、その姿を国のシンボルにしました。

それから十年の歳月が流れ、ピエトロ王子は十歳の誕生日を迎えました。

そしてその誕生日の夜、このお話は始まるのです・・・。

(オープニングムービーから要約)

 

第一章「奪われた王冠」-悪の大天才-

ゲームが始まるとアニメーションがスタートします。

 

白いひげを生やして青い鎧を着た怪しい男が、大きな満月をバックに空を飛ぶ謎の機械の集団を率いてどこかに向かっています。

その怪しい男が遠くにお城を見つけ「ポポロクロイス城だー!」

ウキウキしながらそう叫びました。

 

場面は変わりお城の中

今日はピエトロ王子の10歳の誕生日、お城では誕生パーティーが開かれています。

お城の皆が次々と王子にお祝いをしに来るのですが、犬までもが丁寧に挨拶に来てくれます。

その流れで猫も目の前にやってきますが、挨拶をせずにその場で丸まって寝てしまいます。

とてもほのぼのとした雰囲気のパーティーですね。

 

しかし、パーティーの主役であるピエトロは「お母さんに会いたい」という寂しい気持ちを抱え、テラスで一人ため息をついて落ち込んでいます。

「お母さんは、ずっと昔に死んじゃった」と聞かされていたから…

 

テラスから外を眺めていると、立ち入ってはいけないと言われている塔に父である国王パウロが向かっていく姿が見えます。

ピエトロは急いでツタを使って下に降り、お父さんを追いかけます。

(その塔の中で宝箱が2つ見えるのですが、まだ操作できないのでお預け状態です)

父を追って塔の上にある部屋に向かうと、そこにはベットで眠っている女性の姿が…

パウロ国王はその眠っている女性に「ピエトロは10歳になった。まだ頼りないが元気にまっすぐ育っている」と話しかけています。

そこにピエトロが現れ、お父さんに寝ている女性のことを問いかけるも何も話してくれません。

 

そのとき、ポポロクロイス城は何者からか爆撃を受けてしまいます

国王は大慌てで玉座の間へ戻ると、多くの倒れた兵士が。

そこに「悪の大天才、ガミガミ魔王」と名乗る青い鎧を着た男が侵入し、パウロ国王が身に付けていたお城の宝である「知恵の王冠」を盗まれてしまいます。

ピエトロが急いでその場に駆け付けるも、素手でのパンチは全く通用せずガミガミ魔王にぼこぼこにされて逃げられてしまいました。

 

爆撃によるお城の火災の消火と、倒れた兵士の手当てで夜は明けます。

「知恵の王冠をすぐにでも取り返したいが兵士は負傷している。誰か知恵の王冠を取り戻しに行ってくれる勇敢な者がいないか」と困り果てたモーム大臣に対し、ピエトロが名乗り出ます。

最初はガッツリ無視されますが、モーム大臣は少し渋った後「すべての責任を取る」と言って、若くて動ける元気が良いだけの兵士「ゴン(青い鎧)」「ドン(黄色い鎧)」をお供に付けてくれます。

(ゴンとドンは鎧の色以外全く同じ見た目のため、どっちがどっちか分かりにくくややこしいです。)

 

しかし、ガミガミ魔王に襲われてベッドで横になっていた国王が急に起き上がり「ピエトロを戦いに行かせることは許さない」とモーム大臣に言いつけ、大臣はピエトロに自分の部屋に戻るよう命じます。

このタイミングでやっと、ピエトロを操作できるようになります。

ポポロクロイス城のBGMは落ち着きますね。

 

お城探索からピエトロの冒険は始まる

まずはピエトロの初期ステータスから、

  • レベル1
  • HP 30
  • MP 25

魔法は「ファイアーボール」を覚えています。

所持しているアイテムは装備済みの「かしのうでわ」と、1人のHPを50回復する「いやしのは」を10個

所持金は「0G(ゴールド)」と一文無しからのスタートです。

 

部屋に戻るように言われましたが、お城の中を探索できるようになるので片っ端から回っていきます。

 

ピエトロの自分の部屋に戻ると、屋根裏部屋に繋がる梯子があります。

その梯子を上った先には大切にしている「ブタちょきんばこ」がポツンと一つだけあります。

間違っても持っていくことが無いように注意しましょう。置き直すことはできません。ブタちょきんばこは置いておくことに意味がありますから。

お城の中に「宝物のブタちょきんばこをちゃんと持っていますか」と煽ってくるおばさんがいますが、そのおばさんはブタちょきんばこのシステムについて説明しているだけです。

 

そして、ポポロクロイス物語ではタンスやツボにアイテムが入っているということはなく漁ることもできません。アイテムがあるのは宝箱だけです。

そのことについて説明してくれるおばさんがお城にいますが、おばさん曰く「手当たりしだいツボをのぞくのは王子さまらしくない」とのことでした。

 

他にも、武器や防具などがたくさん置いてある武器庫に戦いのシステムを説明してくれる兵士がいたり、魔法のレベルを上げる方法を教えてくれるいかにも魔法使いという見ためのおじいさんがいたりするので、初めてプレイする人は皆に話を聞いて回りましょう。

 

地下に続く階段のある部屋には、王子を回復魔法の練習の実験台に使う若そうな見た目の女の人がいます。何回やっても必ず燃やされました。

その先の地下には忘れずに持っていかなければいけない3つの道具が入った宝箱があるので、取り忘れが無いようにしましょう。

  • モンスター図鑑
  • 地図
  • でなおしランプ

の3つです。

絶対に持っていなければいけないということではありませんが、特にでなおしランプは「最後に旅の記録を付けた場所(セーブした場所)に戻れる」という役に立つ道具なので持っていきましょう

 

塔を除くお城の内部で手に入れられるアイテムは、先ほど紹介した地下の3つのものと

  • げんきのあめ
  • ばんのうやく
  • いやしのえだ
  • 100G

を宝箱から入手できます。

※この記事はゲームの攻略サイトではないので、いちいち宝箱の中身を書くことはありません。最初だけです。

 

そして、まだ塔に向かっていない状態ではお城の外に出ることができません

お城の入り口を守る兵士に「武器のひとつも持たずに飛び出しても何もできない」と言われ止められてしまいます。

武器を探すため、眠っている女性がいる塔へ向かいましょう。

 

塔から降り注ぐ竜の剣

女性が眠る塔へ入るため細い橋を渡っていると、ピエトロが自動で進んでいきます。

そして急にどこからか、ピエトロに話しかける声が聞こえてきます。

「力を貸してあげましょう」

そう言われると、頭上からゆっくりと光りながら剣が落ちてきてピエトロは竜の剣を手に入れます

装備を見ると、すでに竜の剣を装備した状態になっています。

 

塔に入るとうつむいた女性がいますが、あまり気にせず塔の上へと階段を上ります。

階段を進むと後ろからその女性が付いてきますが、気にする必要はありませんね。

塔の一番上には女性が眠っていますが、起きることはありません。

ピエトロが最初に塔に入った時にお預け状態になっていた宝箱に入っている「りゅうのなみだ」を取って戻りましょう。

 

竜の剣を獲得することで、やっとお城から出て城下町へと続く橋を渡ることができるようになります。

玉座の間に戻って占い師シターに話を聞くと「ガミガミ魔王は北にいる。フローネルの森を超えた山の上に街を作っている」と教えてくれます。

 

お城の中を一通り見終わり、モーム大臣からガミガミ魔王退治の許可をもらったので次は城下町へ向かいます。

 

 

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