ポポロ日記 Part17『二章閉幕・ブリオニアの墜落と失望』

 

【前回のあらすじ】

ブリオニアに到着するも、そこに住むのは博識なサボーさんとロボットだけの静かな都市

 

突如現れた四天王と名乗る男たちに闇の本を持って行かれたり、ガミガミ魔王が仲間になったりで、結局全てが上手くいかずにブリオニアはコントロールを失い現在はゆっくりと墜落中

 

ポポロクロイスへの墜落を避けるため、メインエンジン「バルの心臓」を破壊しに向かいます。

ポポロ日記 Part16『空中都市ブリオニアの歴史と闇の本の行方』

 

ブリオニアの巨大な地下通路

エレベーターに乗って地下に進むと、機械がたくさんある広くて不気味な空間が広がっていました。

 

内側に進むとすぐ中心部分に着き、黒く大きな球体のようなものが下に見えます。

外側には小さな部屋がいくつもあります。

 

このブリオニアの地下には2つのフロアがあり、上のフロアと下のフロアそれぞれ8個ずつ、計16個の小さな部屋を探索しながら進んでいきました。

 

その小さな部屋16個の中には宝箱が全部で8個置いてあり、内訳は

  • ちからのもと
  • まほうのもと
  • アームギア
  • やみのうでわ
  • ひすいのうでわ
  • モンスター「バキューム」が3体

 

アームギアはガミガミ魔王の武器で装備すると攻撃力が大きく上がるため、ようやくガミガミ魔王が役に立つようになります。

腕輪2つも防御力が高いため必ず役に立つアクセサリーです。

 

問題なのは、宝箱の姿をしたモンスター「バキューム」が上のフロアに1体・下のフロアに2体の計3体が紛れ込んでいることです。

 

HPが800もある上に、魔法はあまり効きませんでした。

MPを吸収する「マジックイーター」もいやらしい技ですが、戦闘不能状態にする「すいこむ」は強力すぎる技です。

すいこまれてしまうと戦闘終了まで生き返らせることは出来なくなるため、ガミガミミサイルも連発して全力で倒しました。

 

そして厄介なモンスターはそれだけでなく、連携して攻撃してくる敵もいました。

 

1組目は「ガーディアン」「ワーカー」のコンビ

ガーディアンがターゲットを定めると、ワーカーは「ダークキャノン」という高火力な攻撃を使ってきます。

仲間を呼ばれて一気に敵が増えることもあるので要注意です。

 

2組目は「オートマン」「クラッシャー」のコンビ

クラッシャー単体では何もしてきませんが、オートマンのメンテナンスを受けると色が変わり動き出します。

動き出すと防御力も攻撃力も高い強敵です。

特に全体攻撃の「ハイパーミサイル」が脅威で、全員100以上の大ダメージを受けてピンチになりました。

 

それ加えて、戦いづらいブリオニアの細い足場も地味に厄介でした。

 

階段を降りて下のフロアに進んだらまずは外側の小部屋を探索し、一度上まで戻って回復してから中心部へと向かいました。

気味の悪い鼓動が聞こえてきます。バルの心臓が近くにあるということですね

 

バルの心臓「スリープボンバー」

下のフロアの中心部分へ進み、大きな配管の前に立つと中に吸い込まれてしまいます。

 

吸い込まれた先には、卵のような形をした不気味な機械「バルの心臓」

その前に立つと戦闘が始まります。

 

バルの心臓に加えて4体の雑魚モンスターが出てきますが、もちろん倒さなければいけないのはバルの心臓です。

周りのモンスターを倒したとしても、すぐに仲間を呼ばれてしまいます。

 

バルの心臓は「スリープボンバー」という全員を眠らせる強力な技を使い、ピエトロたちは眠らされている間に周りのモンスターから魔法攻撃や物理攻撃を受けてボコボコにされます。

魔法に弱いガミガミ魔王は一度戦闘不能にされてしまいました。

 

最初に出てくる周りの雑魚敵は、物理攻撃をしてくる「ナイトランス」が2体と魔法攻撃をしてくる「リフレクター」2体です。

ナイトランスは大して強くありませんが、リフレクターは全体攻撃の魔法「シャイニング」がかなり強く厄介です。

 

眠らされ続けると魔法で大ダメージを受けて全滅をする恐れもありますが、このバルの心臓戦では戦い方のコツがあります。

周りのモンスターを3体以上倒してしまうとバルの心臓に新しいモンスターを呼ばれてしまいますが、常に雑魚敵が残り2体の状態で戦い続ければ、それ以上敵が増えることはありません

 

つまり、ナイトランス2体を残した状態でバルの心臓と戦えば、楽にバルの心臓を倒せるということです。

 

白騎士が挑発をしてナイトランスの攻撃を受け止め、

ピエトロは「かぜのやいば」

カイは近づいて普通の攻撃

白騎士は「ジャンプぎり」

ガミガミは「ガミガミミサイル」

バルの心臓へ集中攻撃を仕掛けました。

 

リフレクター2体を倒してからは、ワンサイドゲームでした。

 

崩れ行くブリオニアからの脱出

ブリオニアのメインエンジン「バルの心臓」を破壊したため、ブリオニアは揺れ出し墜落をし始めます。

急いで脱出しなければいけない雰囲気になりますが、もちろん時間制限はないのでのんびりと地上へ。

 

バルの心臓を破壊した後は敵が出なくなるため、後からアイテムを回収しに行くこともできますが、装備を整えてからボス戦を戦うべきですよね。

 

建物の入り口のところまで戻ると、サボーさんと合流しフライヤーヨットへと向かいます。

ガミガミ魔王は自分の乗り物があるため、ここでお別れ…

 

ピエトロたちは海に沈み始めるブリオニアからフライヤーヨットに乗って命からがら脱出すると、なぜか先に出発していたガミガミ魔王は墜落していくブリオニアへと戻って行ってしまいました。

 

第二章閉幕「闇の世界は遠ざかる」

ピエトロたちの活躍により、ポポロクロイスへのブリオニアの墜落を避けることは出来ました。

しかし、闇の本は四天王に奪われ、一緒に戦ってくれたガミガミ魔王もブリオニアの墜落に巻き込まれて行方が分かりません。

 

ピエトロは闇の世界へ行く方法・闇の本を探しにブリオニアへと向かいましたが、結局は何も得ることが出来ませんでした。

闇の世界への手掛かりを掴むどころか、唯一の希望であった闇の本の行方も見失い、ピエトロと闇の世界は遠ざかっていく一方です。

 

 

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