ポポロ日記は「火・木・土」の夜に更新予定

ポポロ日記 Part19『フライヤーヨットからサブ・エンジンに』

 

【前回のあらすじ】

新たな手掛かり「闇の世界の入り口を守るラダック仙人」に会うため、はるか東の剣の山を目指しています。

 

そこへ行く乗り物を探しにガミガミ魔王城格納庫へと向かいますが、またもや四天王に邪魔されてしまい飛行船が乗っ取られてしまいました。

 

気を取り直して、サボーさんがいる墜落したブリオニアへこれから向かいます。

ポポロ日記 Part18『闇の世界への新たな手掛かり』

 

パーセラで高級なおみやげを購入

噂によるとブリオニアが墜落したのはパーセラの近くの海らしいので、パーセラに向かうと町は賑わっています。

相変わらず観光客の多い町です。

 

そして、ブタちょきんばこを売っていた露天商がパーセラのおみやげを売り始めています。

  • 「ヨットのもけい」5000G
  • 「ごうかプラモ」10000G

2つで15000Gもするかなり高級なおみやげです。

 

ヨットのもけいは「フライヤーヨット」、ごうかプラモは「ブリオニア」の形を模した思い出深いおみやげです。

手持ちで16000Gほど持っていたため、すぐに購入しました。

宅配を頼むのはバーの近くにいるおすわりをした犬です。

 

宅配の説明を聞いても、宅配を頼んでも

「ワンッ!」

しか喋りませんが、手持ちに合ったお土産は無くなっているのできっと届きます。

 

ドロボー市の品ぞろえも少し変わり、8800Gとお高めの「まほうのうでわ」が売っていました。

名前の通り魔力と魔防力が上がる腕輪ですが、今はお金が無いので買えませんでした。

 

それに、ガミガミミサイルの残弾数を増やせる「スクラップ」が2000Gで売っています。

全体攻撃できるガミガミキャノンの残弾数を増やせるゼンマイなら手に入るだけ欲しいですが、ガミガミミサイルはそんなに大量に何十発も使うことはないため、購入は見送りました。

 

フライヤーヨットでブリオニアへ

墜落したブリオニアへ行きたいのはピエトロたちだけではありません。

ブリオニアが大好きなカナリシアの魔法使いたちが、パーセラにある船を全部借りていってしまっています。

 

しかし、ピエトロには良いつてがあります。

ポストフさんの様子も見たいので、ポストフ造船ドックへ向かいました。

 

そこでは流され村で船をつくっていたパミィと、その恋人であるラルフが働き始めていました。

流され村で無事に船が完成したようで良かったです。

ポストフさんも2人の乗組員も帰ってきていました。

 

ブリオニアから脱出するために使ってボロボロになっていたフライヤーヨットの整備はすでに終わっているため、さっそく墜落したブリオニアへと向かいます。

 

ヨットで海に出るため、ナルシアは急いで変身してカイの姿で合流します

急にカイが現れるため違和感しかありませんが、ナルシアの代わりに来たということでピエトロたちは簡単に丸め込まれてしまいます。

ピエトロたちが騙されやすくて良かったですね。

 

海に落ちてしまったブリオニアはところどころひびが入っていたり欠けていたりするところもありますが、形はほとんど変わっていません。

都市ごと空に飛ばせる文明の力はやっぱり偉大です。

 

ブリオニアでは魔法使いがウロウロしています。

これまでブリオニアに憧れていた割には、そんなにカナリシアの魔法使いたちが興奮している様子はありません。

と、外を回っているときはそう思いましたが、大図書館の中は20人以上の魔法使いたちで埋め尽くされていました。

 

コントロールルームに行くとサボーさんと会うことが出来ます。

ガミガミ魔王の飛行船が奪われたことを伝えると、サボーさんは遠くまで飛ぶことのできる「サブ・エンジン」の存在を教えてくれました。

 

ブリオニアにはメインエンジンのバルの心臓のほかに、外周部に補助の小さなエンジンが8つ搭載されています。

そのサブエンジンはそれぞれが独立して飛行できるため脱出用ポッドとしても使える上に、はるか東の剣の山まで行ける飛行能力も持っているようです。

 

しかし、ブリオニア着水の影響で壊れている可能性も高いため、今も使える状態のサブエンジンを見つけなければいけません。

サブエンジンに乗り込む場所は地下にあるため、再びブリオニアの地下へと入っていきます。

 

ブリオニアの地下通路(2回目)

以前、地下へ降りるエレベーターの手前にあったセーブできる光る球は消えてしまっていますが、地下にはモンスターが出現します。

海に墜落してしまったため機械のモンスターはさびて能力が変化したことになり、色が変わったモンスターが出てきます。

 

とは言え、モンスターはそこまで強化されていません。

唯一厄介なのは高火力のダークキャノンを使う「メタルマドネス」です。

素早さも高いため油断はできません。

 

そして、カイは新しい魔法「フェニックス」を覚えていました。

味方全員の戦闘不能を回復させるかなり強い魔法です。

MPを30消費しますが、ナルシアの大魔法「いのちのしずく」と比べると圧倒的に使い勝手が良い魔法です。

 

生き残っているサブエンジンを探すため地下の階段を降りて下のフロアへ向かい、外周の部屋を1つずつ見ていきます。

ボロボロになって通れない道もありますが、左上の方に1つしかない使えるサブエンジンが見つかりました。

 

まだ動くサブエンジンに乗るとピエトロたちは上昇し地上へ

地上にあったガラスのような球体は、サブエンジンを使った空飛ぶ乗り物の一部でした。

 

すると、サボーさんがカナリシアの魔法使いたちに追われながらピエトロたちのもとへ駆け付けて来ます。

サブエンジンの存在が魔法使いたちにバレてしまったら、分解されたり壊されたりどうなってしまうか分からないというので、一度ポポロクロイスに戻って準備を整えます。

 

ポポロクロイスで長い旅の準備

サブエンジンに乗ってポポロクロイスに戻ると、サボーさんが「プレゼントがあるから地下室まで来てくれ」と言って去っていき、陸地に戻ってきたためカイともすぐにお別れです。

 

サボーさんがくれたのは「まほうのハンカチ」

不思議な図形が縫い込まれ、怪物たちの方向感覚を狂わせるという謎のアイテムを貰いました。

 

まほうのハンカチをサボーさんにもらうと、ピエトロは必殺技「魔法のハンカチ」を習得します。

モンスターがハンカチの上に乗ると回転してしまい、その場から移動できなくなるという技です。

遠距離で攻撃してくるモンスターには使っても意味がないため、僕はあまり使いません。

 

ラブレターを書き続ける会議室の前の兵士の相手の名前はナンシーに変わっていました。

これで3人目です。

もうこれ以上、この兵士を相手にするのはやめておきます。

 

おみやげ部屋には大きなブリオニアのプラモフライヤーヨットのもけいが加わり華やかになりました。

フライヤーヨットは羽が動き、折りたたまれたヨットの状態と開いた空飛ぶ状態に変形できます。

 

そういえば、沈没したブリオニアへフライヤーヨットで向かったのにも関わらず、サブエンジンを使ってポポロクロイスまで帰ってきてしまいました。

パーセラのポストフ造船ドックを覗きに行くと、そこにはフライヤーヨットの姿が…

船をブリオニアに置き去りにしてしまったことをポストフさんに怒られてしまいました。

 

しかし、ポストフさんたちはわざわざブリオニアへ回収しに行ったと言いますが、フライヤーヨット以外の船はどこにもありませんし、ピエトロたちがポポロクロイスに帰ってきてからそんなに時間は経っていません

どこからフライヤーヨットが置き去りになっているという情報を仕入れたのか、謎は深まります。

 

ポポロクロイスに戻り、パウロ国王へ旅立ちの挨拶をしに行きます。

パウロ国王は、立派になったピエトロの行動を止めることはありません。

これから母サニアを救うため、ピエトロは遠く長い旅に出ます。

 

パウロ国王のところへ挨拶に行くと、いつでもサブエンジンで出発できる状態になります。

はるか東の剣の山へ

 

 

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