ポポロ日記は「火・木・土」の夜に更新予定

ポポロ日記 Part20『ハタハタ村と剣の山とラダック仙人と』

 

【前回のあらすじ】

サボーさんに会うために墜落したブリオニアへ向かい、はるか東の剣の山まで飛べる「サブ・エンジン」の存在を教えてもらいました。

 

ブリオニアの地下から使えるサブエンジンを探して乗り込み、ポポロクロイスに戻ってこれからの長い旅の準備をしました。

ポポロ日記 Part19『フライヤーヨットからサブ・エンジンに』

 

はるか東のハタハタ村

パウロ国王への挨拶も済んだので、ポポロクロイスに停めてあるサブエンジンに乗り込んで出発です。

 

闇の世界を求め、ピエトロたちははるか東に向かって飛び立ちました。

果たして、伝説のラダック仙人と出会うことが出来るのでしょうか?

 

ポポロクロイスを出発したピエトロたちは空の旅を続けますが、見えるのは空と雲ばかりです。

いつまでも変わらない景色に不安になる頃、ようやく小さな島の姿が見えてきました。

 

その島には剣のように高くそびえたつ山もあります。

それが剣の山だと決めつけ、サブエンジンを操縦するガミガミ魔王は島へ突っ込んでいきました。

 

サブエンジンは墜落して壊れてしまいます。

ピエトロたちは人のいる村に空から落ちて意識を失い、村の人が宿屋まで運んでくれました。

 

ピエトロたちは目覚め、村の人にラダック仙人の話を聞こうとすると、ピエトロたちは仙人の友達だから空から落ちても死なない凄い人たちと勝手に解釈されていました。

 

その宿屋には宝箱が2つ見えますが、まだ取れそうにないのでスルー

建物の外に出ると、田舎感の強いのんびりとした村が広がっていました。

 

ピエトロたちが乗ってきたサブエンジンはボロボロになって波打ち際に落ちていました。

まだ何もしていませんが、帰りがとても心配になります。

 

ここの村の名前はハタハタ村

滝に打たれて修業をしている人がいたり、釣りをしている人がいたり、薬草を干している人がいたり、忙しさとは無縁の村でした。

狭い家に大量の人が住む大家族の家もありましたが、密集しすぎていて誰に話しかけているのか分からなくなってしまいます。

 

滝行をしている人が言うには、滝の水は仙人が魔法で作った川から流れているらしいです。

村の人は口々に仙人様の話をしているため、よっぽどすごい人なのでしょう。

 

そして、ハタハタ村の道具屋ではブタちょきんばこが売っていました。

5500Gの「まもりのうでわ」や回復アイテムなどを買い揃え、剣の山を登っていきます。

 

剣の山に住むラダック仙人

剣の山を登り始めてすぐのところに、岩の裏側を入っていける道がありました。

洞窟の入り口は見えないため分かりにくいですが、その先の梯子を上っていくと白騎士専用アクセサリー「キャプテンスター」があるので取り逃すわけにはいきません。

 

剣の山を登っていくときに宝箱が見えるヒントがありますが、どうやって取りに行くのかを知らないと諦めてしまいそうです。

 

この剣の山の主なモンスターはダークホースゴーレムです。

 

「ダークホース」は攻撃力が低くて最初は弱いですが、「いななき」を使ってたてがみが赤くなると攻撃力が大幅に上昇してしまいます。

通常攻撃をするとカウンターをしてくることもありますが、弱いうちに倒せば怖くありません。

 

そして「ゴーレム」は、ピエトロがモンスター村の大武闘会の決勝戦で戦った相手です。

HP999で攻撃力も高いですが、聖なる力の攻撃が弱点なのでセイントアークとホーリーバーストが効果的です。

レベルの低いピエトロ1人でも倒すことが出来るモンスターなので、そこまで強くないです。

 

剣の山を登り洞窟を抜けると、四天王が剣の山の上から落ちていく様子が見えます。

頂上にいるであろう仙人はよっぽど強いのでしょう。

四天王に奪われてしまったガミガミウイングは、剣の山の中腹に停められていました。

 

頂上には一軒の庵があり、建物の中に入ると冗談とダジャレを多用するラダック仙人が快く迎えてくれます。

四天王みたいに剣の山から落とされずに済んで良かったですね。

 

ピエトロは闇の世界にある母の魂を助けるために来たということを話していると、急に目の前に四天王が登場です。

四天王との戦いが始まりそうな雰囲気ですが、仙人が簡単に四天王の体の動きを封じて追い返します。

目の前にいる人が伝説の仙人であることは間違いありません。

 

そして、ラダック仙人はピエトロたちが闇の世界へと行くために必要な闇の本を持っていないことも知っていました。

先に来ていた四天王が持っていますからね。

 

しかし、闇の本は「永遠の番人の館」に入るための証であり、そこへの入り口を守るラダック仙人が道を開かなければ誰も通ることが出来ません。

闇の世界に行くためには、必ずラダック仙人の許しが必要になるということです。

 

もちろんピエトロたちが闇の本を持っていないことには変わりありませんが、ラダック仙人は永遠の番人に会わせてくれると言います。

「ピエトロには闇の世界へ行く資格がある」

仙人にはそれが分かるらしいです。

 

永遠の番人の館、闇の世界への出発は翌日になってからということで、仙人の家に泊めてもらいます。

母の魂がある闇の世界を目前に、なかなか眠りにつけないピエトロ

外にいるラダック仙人に闇の世界についての話を聞きに行きます。

 

この世界は「光の世界・地上世界・闇の世界」で出来ている

どんな生き物でも、死ねば光の世界へ行って安らぎを得る

ただし、死んでもなお邪悪な魂は別

闇の世界に封じられ、二度と地上に復活しないよう「闇の王ダーナ」の管理下におかれる

 

それを聞いたピエトロは、

母の魂は邪悪なのか?

なぜ闇の世界に母がいるのか?

ラダック仙人に疑問を投げかけますが、それはピエトロ自身が自分の目で確かめることだと言われ、布団に戻り眠りにつきました。

 

2度目の四天王カウパとの戦い

翌朝、ラダック仙人に連れられて剣の山の頂上にある闇の世界の入り口・永遠の番人の館へと向かいます。

とても高い剣の山の中は空洞になっており、その中に永遠の番人の館はあります。

 

ピエトロたちは闇の本を持たずに闇の世界に行くため、それなりの試練が待ち受けている

そう伝えられ、ラダック仙人が開けた入り口から剣の山の中へ飛び込もうとしたとき、再び四天王が邪魔をしにやってきました。

 

四天王はピエトロたちに石化させる魔法をかけ、驚いたラダック仙人はピエトロたちの方へ振り返った瞬間に四天王の魔法でやられてしまいました。

 

闇の本を持った四天王たちが剣の山の中へ飛び込んでいってしまいますが、最後にカウパだけが残ってラダック仙人にとどめを刺そうとしたタイミングで仙人は魔法でピエトロたちを動けるように治してくれました。

最後に、カウパには魔法では勝ち目がないから肉弾戦で勝負をかけろと言い残して…

 

ということで、ガミガミ魔王城格納庫に続いて2度目のカウパ戦です。

前回に引き続き通常攻撃はガードされてしまうことがあるため、必殺技メインで戦っていきます。

 

ガミガミキャノンとガミガミミサイルを惜しげなく使いながら、ナルシアとピエトロが回復し続けて戦いました。

カウパの魔法は強いですが、一撃で戦闘不能にされるほどの威力ではないので回復を怠らなければ楽勝です。

 

最初にカウパと戦った時よりもやや長期戦になりましたが、今回はカウパにとどめを刺して四天王が1人減りました。

残る四天王は3人、まだまだ長い旅になりそうです。

 

ラダック仙人と別れ、永遠の番人の館へ

先ほどのカウパとの戦闘でピエトロのレベルが35に上がり、必殺技「ドラゴンファング」を覚えました。

ピエトロの気力がマックスの時、敵に隣接した状態で使うことができる強力な必殺技です。

使用後は気力ゼロになってしまうため連発することは出来ませんが、通常攻撃の倍以上の大ダメージを与えられるのでとても役に立ちます。

 

パーティー全員が気力マックスの状態で使える一撃必殺の「ドラゴンセイバー」よりも、使う機会は圧倒的に多いです。

 

カウパを倒すとラダック仙人の弟子ジャンボがやってきて、ラダック仙人を抱えて庵に戻っていきました。

四天王の魔法でラダック仙人は動けなくなり、永遠の番人の館にはピエトロたち4人で行くことになりました。

 

当初はラダック仙人が永遠の番人の館まで同行してくれる予定でしたが、闇の本もラダック仙人もなしで臨む闇の世界への試練は厳しいものになるでしょう。

 

永遠の番人の館で、どんな過酷な試練がピエトロたちを待ち受けているのか?

剣の山の中へと飛び込みます。

 

 

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