ポポローグ日記 Part1『平和なポポロクロイスを襲う異変』

 

ポポロクロイス物語のプレイ日記が完結したため、今日からポポローグを始めます。

 

ポポローグはやりこみ要素の強い作品となっているため、あまりメインのストーリーから外れすぎないように進めて行こうと思います。

とは言え、寄り道なしではあっさりと終わってしまうと思うので、ポポローグの世界を存分に楽しめるようにプレイします!

 

オープニング「消え去るポポロクロイス」

むかしむかし、夜空の星が魔法の夢を語りかけていた頃

あるところに、ポポロクロイスという小さな王国がありました

 

ポポロクロイス王国の王子ピエトロ

12歳になったというのに相変わらず勉強が大嫌い

 

2年前、氷の魔王からお母さんを救うため

一緒に冒険したナルシア白騎士ガミガミ魔王

あの冒険をいつも思い出してはうずうずしています

 

ピエトロはまた勉強をやめて、お城を抜けだそうと考えたみたい

 

部屋を出て階段を降りた先はパウロ国王サニア王妃のいる玉座の間

そこでは、コックが新しいメニューのシチューを運んでいました。

 

しかし、コックは途中でつまずいてしまい、持っていたシチューが王様の顔にかかってその場は大混乱

みんなが大慌てしている隙にピエトロは抜け出していきます。

 

その先では、髪の寂しいモーム大臣占い師シターに魔法で髪の毛を増やしてもらおうとお願いしています。

しかし、魔法は失敗してひげや眉毛などが極端に長く伸びてしまいました。

 

慌てる占い師シターと怒るモーム大臣、そしてそれを大笑いするマッター将軍

ピエトロはその隙にお城の外へと出ていきます。

 

お城の入り口には見張りの兵士が2人

1人の兵士がお城の人に呼ばれて持ち場を離れると、もう一人の兵士ドンは居眠りを始めます。

難なくピエトロは城下町まで出ていきました。

 

平和な国ポポロクロイスも

12年前、大変な危機に襲われました

北の地から氷の魔王の軍勢が攻めてきたときのことです。

 

そのとき、突然巨大な竜が現れて氷の魔王たちをやっつけてくれました

ポポロクロイスの人は、その時の竜にとても感謝しているようです。

 

その竜の正体は、ピエトロの母サニア

サニア王妃は竜の化身

ピエトロは人間と竜の子供になります。

 

いつものように穏やかで暖かなポポロクロイスの人々

いつものように平和なポポロクロイス

 

これから、あのとんでもない大事件に巻き込まれようとは…

だけどそれは、ピエトロ王子にとってとてもとても大切な冒険の始まりでもあったのです。

 

ピエトロはお城を抜け出して心地よい風の吹く草原でお昼寝をしていると、ポポロクロイスの上空に突如雷を落とす黒い雲が現れました。

ポポロクロイス周辺は黒い影に覆われどんどん暗くなっていき、さらには地面が割れてポポロクロイス周辺は空に浮かんでしまいました

 

お城にいるパウロ国王に話しかける姿の見えない声

「僕のこと忘れたかい?

あの時のことは2人だけの秘密だよ

忌まわしき記憶を封印するため

汝のポポロクロイスはこれより、我が夢幻王国の一部となるのだ」

 

そして、空に浮かんだポポロクロイスは消え去ってしまいました

(オープニングムービー)

 

見知らぬ土地の調査に出た兵士たち

お城に集められた兵士たち

サニアもパウロも、ピエトロもモーム大臣も一堂に会しています。

 

モーム大臣が言うには、

地面が割れる大地震の後に、ポポロクロイス周辺が空を飛んで見知らぬ土地に来てしまっているようです。

何が起こっているのかが全く分からないため、これから城の外の調査を行います。

 

兵士たちを率いるのは平和主義のマッター将軍

これが戦いではなく調査であることを再確認し、合計8人の兵士と魔法使いたちを連れてお城の外へ出ていきました。

 

調査隊は城下町を抜けてさらに先へ進んでいきますが、マッター将軍たちは道に迷ってしまいます。

道に迷ったマッター将軍は兵士たちに文句を言われながらも、「こちらで間違いありません」と自信を持って指をさして先へ進もうとしたとき、目の前に急に大きな岩が現れて行く手を塞がれてしまいます。

 

さらには、これまで進んできた道も急に現れた木で塞がれ、残る2つの方向からは見たこともない強そうなモンスターが…

兵士と魔法使いたちは、マッター将軍を残して散り散りに逃げ去ってしまいました。

 

慌ててお城に戻ってきた、調査に出ていた兵士ゴン

パニック状態になりながら、外で大変な事があったことを伝えます。

 

続いて兵士ゴンもお城に戻ってきて

パニック状態になりながら、見たこともない強そうなモンスターが出たことを知らせます。

 

調査に出たメンバーの中で、お城に戻ってきたのはこの2人だけでした。

相変わらず逃げ足は速いみたいですね。

 

ピエトロは、大慌てで部屋に入ってきたお手伝いさんに起こされて目を覚まします。

調査に出たメンバーの多くの行方が分からず、逃げ帰ってきたゴンとドンの話を聞くために緊急会議をするようです。

王子も参加しなければいけないということで、ようやく自由に動き始めることが出来ます。

 

怒る父パウロと旅立つピエトロ

今回はピエトロの部屋からスタートです。

 

おみやげ部屋へと繋がる梯子が無くなっていますが、その場所に隠し部屋の入り口があります。

そこにはおみやげ部屋へと繋がる階段があり、ブタ貯金箱だけがポツンと置いてありました。

しかし、今回は「割っちゃうといけないから」ということで持ち出すことは出来ないようになっています。

 

そして階段の横には宝箱があり、2年前に集めたおみやげがしまってあります。

前作のポポロクロイス物語でおみやげを集めたセーブデータがあると、そのおみやげをポポローグのおみやげ部屋に引き継いで飾ることができる仕様です。

2年前のおみやげを飾っても空いている棚が結構あるため、今回もおみやげが用意されているということですね。

 

ピエトロが持っている道具は、

回復アイテムの「いやしのは」

大事な物の「ピエトロてちょう」

の2つと、すでに装備しているアイテムだけです。

 

いきなりりゅうのけんを装備していますが、今回はこのりゅうのけんは成長しません。

前作のようにピエトロの成長に合わせて攻撃力が強くなることがないため、初期の弱い武器の扱いになってしまいます。

 

会議室に行く前にお城の中を自由に動けますが、調査に出たまま帰らない兵士会議で集まっている人が多いため、このタイミングで話しかけられる人は少ないです。

 

以前サニアの眠っていた塔に行くと、サボーさんが地下室から塔へと場所を移して研究を続けていました。

地震のせいで望遠鏡のレンズがずれてしまって調整に時間がかかると困っています。

 

その他にも、

お城の周りの水が流れ出て無くなってしまったため、洗濯するためにわざわざ城下町の井戸まで行かなきゃいけないと嘆いているおばさん

外の世界でも今まで通りの食材が取れるかどうかを危惧する台所の人たち

異変が起きて困っている人ばかりです。

 

城下町へ行こうとすると、見張りの兵士に「緊急会議はサボれませんよ」と怒られてしまったので、会議室へ向かいます。

そこでは、調査から逃げ帰ってきたゴンドンが外の様子を話していました。

 

モーム大臣は

「このような事態は聞いたことがない」

 

占い師シターは

「天の星々がいつもと違うのでどうしようもない」

 

魔法使いたちも

「魔法の力が弱くなってしまった」

と、打開策は全く出てきません。

 

会議が進まず皆が困っていると、会議室のテーブルの上にナルシアの姿が…

ナルシアの姿の幻をポポロクロイス城に送る魔法を使っていますが、森の魔女ナルシアたちの魔法も弱まっているようです。

 

タキネン村やナルシアたちも異変に巻き込まれてしまっていて、調査に出て行方が分からなくなっていたお城の人がギルダの館で休んでいるとのことでした。

 

ピエトロは「ボク行くよ!」

とすぐに言いますが、その後に魔法は途切れてしまいました。

「気を付けてね。迷いの…森まで…

でも、私の声で導くから…」

 

しかし、危険なところに王子自らが行くべきではない、軽々しく動いてはいけないと、モーム大臣とパウロ国王に止められてしまいます。

 

ピエトロは

「でも、タキネン村の人たちもきっと心細いだろうし…

それに、ギルダさんの家に居る人をほっとけないでしょ?」

と反論しますが、

 

パウロ国王は

「ならん!もしお前まで迷ったらどうするのじゃ!

とにかく、森の魔女のところにはドンとゴンを行かせる」

と、かなり強い口調で再び止められてしまいます。

 

するとサニアが、

「この子のことです

ダメだと言い聞かせても隠れて行ってしまいますわ」

それを聞いたパウロ国王は、怒って会議室を出て行ってしまいました。

 

出発するピエトロを見送るのはサニア王妃モーム大臣

父パウロは部屋にこもったままです。

 

「きっとわかってもらえるから、まずは無事に帰ることです」

そうサニアに言われ、ピエトロは旅立ちます。

 

前作から大きく変わった魔法と必殺技

会議が終わったのでお城の人の話すことは変わり、話せる人が増えたのでもう一度お城の中を回っていきます。

 

武器庫には、すぐに逃げ帰る「兵士ゴン」

タキネン村まで着いてきてくれることはなく、お城の警備をしています。

もう1人のすぐに逃げ帰る兵士ドンは城の入り口を警備していました。

 

そして、ゴンはポポローグの戦闘システムのことなどを教えてくれます。

 

前作のポポロクロイス物語では、町の外に出ると急にモンスターが出てくる「ランダムエンカウント」でしたが、ポポローグでは敵の姿が見える「シンボルエンカウント」に変わっています。

 

敵が出現する場所も町の外ではなく、ダンジョン(夢幻フィールド)の中だけになりました。

モンスターに近寄ると戦闘が開始します。

 

装備できるのは「武器」「よろい」「盾」「アクセサリー」の4つ

今回はアイテムを装備する必要が無く、所持しているアイテムを自由に使うことが出来ます。

 

しかし、1つのアイテムにつき最大所持数は9個になっているため、回復アイテムを大量にストックしておくことは出来ません。

 

必殺技を説明してくれる兵士もお城の中にいます。

今回の必殺技はレベルアップで覚えるものもありますが、「必殺技の秘伝書」を使って覚えることもできるらしいです。

 

必殺技を使うときに必要なのが、HPとMPに加えて新しく増えたTP

TPが足りなければ必殺技を使えません。

魔法を使うために必要なMPと同じようなものですね。

 

そして、必殺技は装備をしている武器によって使えるか使えないかが決まるそうです。

 

魔法のことを教えてくれる魔法使いもいます。

いろんな世界が集まったせいで魔法の種類が増え、ステータスに新しく10個の属性値が追加されていました。

攻撃するための「炎・氷・風・雷・闇・聖・地・呪」

さらには、回復魔法補助魔法

 

魔法もレベルアップで覚えるものに加え、魔法の巻き物でも覚えられるそうです。

戦闘中、移動した後は魔法を使うことが出来ないというのが少し不便ですね。

 

魔法の強さは魔力のステータスで決まり、魔法の威力は使えば使うほど高まるためどんどん使って成長させていかなければいけません。

 

そして、人によって得意な魔法苦手な魔法があります。

得意な魔法は威力が強く、苦手な魔法でも使うことで得意になっていくようです。

ピエトロ王子はの属性の魔法が得意で、の属性の魔法は苦手で覚えることもできないと教えてもらいました。

 

前作から戦闘などで変わったことが多く、魔法と必殺技はかなり複雑になりました。

しかし、ほのぼのとしたポポロの雰囲気は前作と変わっていません。

 

最後に、ピエトロが手帳に書いている「ピエトロ日記」

1日目の記録が付いていました。

 

「お父さんに怒られた…

でも、タキネン村とギルダさんの館へなんとかしていかなくちゃ。

外の世界はどうなっているんだろう?」

 

このように、イベントが起こるとピエトロが日記を書いていきます

 

日付も一緒に書いてあり、この内容は1日目

宿屋で眠ったりすれば、日記の日付も進んでいきます。

 

宿屋で休み過ぎると一気に日付が進んでいくため、出来るだけ寝ないように旅を進めて行こうと思っています。

長くなってしまったので、今回はここまで

 

 

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