栄冠ナイン日記 3年目・秋~春『今年は新入生スカウトの年』パワプロ2020

【3年目・春~夏の主な出来事】

新入生にはキャッチャーAを持つ期待の捕手が現れましたが、夏の大会では準々決勝で総合戦力Aの高校と当たってしまい甲子園出場は叶いませんでした。

 

しかし、3試合連続で猛打賞となった北岡を中心に戦力は揃い始めています。

栄冠ナイン日記 3年目・春~夏『キャッチャーAの新入生』パワプロ2020

 

油断のあった秋の大会初戦

3年目となる今年こそは甲子園に出場したいので、秋の大会で勝利を重ねて春の甲子園出場を目指します。

今年はキャッチャーAの捕手もいますし、2年生も良い感じに育ってきています。

 

総合戦力Dではありますが、野手陣が好調だった夏の勢いのまま突き進んでいきます。

 

秋の大会1回戦目は夏の初戦で戦った斜里高校

総合戦力はDですが、投手も野手も能力が低いため楽に勝てそうです。

 

しかし、夏の大会では打ち崩していた相手先発の井本から1点も奪うことが出来ず

こちらの2年生エース夏目は打線につかまってしまいます。

 

6点ビハインドで迎えた9回表にお祭り男の効果でようやく打者一巡の反撃が始まるも、得点は5点止まりで初戦敗退となってしまいました。

 

先発夏目の乱調と、満塁ホームランを打たれた1年生の安藤が誤算となってしまいました。

 

一度倒した相手ということで油断しすぎたこともあり、今年も春の甲子園への出場はおあずけです。

キャッチャーAを持つ捕手がいながら、投手陣が足を引っ張ることになるとは思ってもいませんでした。

 

そして、今回が夏・秋を通して初の初戦敗退となります。

もしかしたら、1年生外野手の山下が持っていたムード×の影響がとても大きかったのかもしれません。

次の大会までには必ず消しておきます。

 

3年目でもここまで低迷してしまっている原因は、グラウンドレベルが上がらないことです。

これまでの卒業生にミゾット社員がいないため、育成が厳しい状況はもう少し続きそうです。

 

不幸中の幸いだったのは、「中堅校」の評判を維持できたことです。

相手のチームもこちらのチームも総合戦力がDだったため、評判はそこまで下がりませんでした。

 

ドラフトで指名された3選手

3年目となる今年は、3人の選手がドラフト指名を受けました。

1年生の時から育ててきた選手がドラフトに選ばれるのは嬉しいですね。

 

ドラフト3位では、エースとして頑張ってくれた高代

 

ドラフト4位では、中継ぎメインでの活躍を見せた宮國

 

同じく4位で、通算10打点を挙げたパワーヒッターの藤井が選ばれました。

3選手とも卒業時のデータです。

 

次はドラフト1位で指名されるような選手を育て上げたいです。

 

11月からは新入生スカウトの季節

秋の大会初戦敗退の悔しい気持ちは、新入生スカウトで晴らします。

まずは、11月1日以前に手に入れた新入生の履歴書を持ってスカウトに行きます。

 

学校の評判が「中堅校」になったため、北海道に加えて東北地方までスカウトに行けるようになりました。

前回までは北北海道にしかスカウトに進めませんでしたが、今回からは都道府県を選ぶところから考えていく必要があります。

 

今のチームを考えてみると、レギュラーとして完全に固定できているのはキャッチャーAを持つ捕手のポジションのみで、それ以外は全て補強ポイントです。

 

優先度を考えると、

投手>外野手>内野手の順番で補強を考えています。

それに、スカウトで天才選手も見つけられるようなので、出会えれば是非スカウトしてみたいです。

 

投手や野手の内訳重視している項目を見て気になる都道府県は、

  • スカウト候補に投手が5人いる地元の北北海道
  • 野手8人が候補になっている打撃重視の青森
  • ポジションごとに候補を2人ずつを構えるバランス重視の岩手
  • 投手の多い一芸に特化した福島

 

もちろん投手が欲しいですし、一芸に特化した選手を見てみたいのでまずは福島へスカウトに向かいます。

一芸に特化した選手の多い福島は、思っていたよりも極端に能力が偏っていました。

 

全国大会出場投手藤村は魅力的ですが、球速は125キロ以上・変化球は能力が低そうです。

というわけで、走塁に特化した外野手水口に声をかけました。

一回目のスカウトで良好の反応があったため、次のスカウトでは違う都道府県を見に行きます。

 

2回目のスカウトでは、投手を獲得するために地元の北北海道を選びました。

神尾は能力が高そうですが、捕手のスカウトは後回し

一番能力が高いであろう投手、全国大会出場の笹田に声をかけに行きました。

 

全国大会出場の選手なのでスカウトに時間がかかりましたが、

1回目の反応は良くなかった

2回目の反応はまあまあ

そして、他のスカウトを一通り終えてから3回目のスカウトを行い、良好の反応を貰えたので入部してくれるはずです。

 

次のスカウトは、打撃重視の青森

一番能力が高そうなのは二塁手のですが、戦歴が全国大会出場のためスカウトは簡単に進まないでしょう。

 

そのため、打撃能力が高めな都道府県大会ベスト4の瀬戸に声をかけに行きました。

1回目でまあまあの反応を貰ったので、その状態での入部を期待して2回目のスカウトは行いませんでした。

 

最後のスカウトはバランスの良い岩手

この他にも投手2人・捕手2人の候補がいましたが、悪い意味でバランスが良く全体的な能力は低めのようです。

みんな揃って物足りない能力です。

 

ゲージにオレンジの部分がある、そこそこ良さそうな二塁手の白濱に声をかけに行きます。

1回目のスカウトで良好の反応を貰えました。

次からは、バランスの良い育成方針の都道府県にはスカウトに向かわないようにします。

 

今年のスカウトは計6回行うことができ、

  • 走塁に特化した外野手水口
  • 変化球の能力の高さに期待できる投手の笹田
  • バランスの良い能力の二塁手白濱

この3人には良好の反応を貰えています。

 

打撃が魅力的な外野手の瀬戸は「まあまあ」の反応でしたが、入部を期待しています。

 

中堅校になって、スカウトは一気に楽になりました。

スカウトに行ける都道府県が増えたため多くの選手の中から選べますし、比較的良い反応をすぐにもらうことが出来ます。

中堅校になって新入生が8人に増えるため、4年目の新入生が楽しみです。

 

八百屋が2人の卒業生・新2,3年生の能力

今年の卒業生は6人

栄冠ナイン日記を始めて1年目に入ってきた新入生たちです。

 

半分がプロ野球選手のため、ミゾット社員はまだいませんでした。

それに、2人も八百屋は要りません。

 

そして、今年も新入生が入ってくる前に新2,3年生の能力を少しだけ紹介しておきます。

 

キャッチャーAを持つ1年生捕手平塚

ようやく捕手として文句のない能力になってきました。

肩力・守備力・捕球が全てCまで上がったら、現時点で4割打っている打撃ももっと育てたいです。

 

今年の新入生で唯一のスカウト選手北岡

もともと打撃の能力が高かったため、一塁手として最低限の守備を付けました。

打率は5割、本塁打1本・7打点

これから打撃をどんどん育てていきます。

 

選手の能力の高さを表す星の数が一番高い3年生野元

三塁手としてはかなり良い能力だと思います。

ただ、打率は.260で本塁打は1本のみ。

後はパワーをAに上げていきます。

 

3年生のエース夏目

1年目は良く抑えてくれていましたが、キャッチャーAの捕手と組み始めてから打たれ出して防御率は5.06

せっかく威圧感も持っているので、球速を上げて中継ぎ起用も考えていきます。

 

2年生の次期エース候補草野

成長スピードがかなり速く、防御率は4.91ながらもノビBを手に入れてパワーアップしています。

まだまだこれから成長していく楽しみな投手です。

 

勝負の年となる3年目で結果を残すことは出来ませんでしたが、スカウトは上手くいったと思います。

中堅校になって8人も入ってくる新入生たちが楽しみです。

 

 

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