栄冠ナイン日記 5年目・春~夏『行く手を阻む総合戦力A』パワプロ2020

【4年目・秋~春の主な出来事】

盤石な投手陣とキャッチャーAの捕手を軸に守備力を増したチームは、春の甲子園に出場しました。

 

さらに強力なチームを作るため、スカウトも頑張りました。

栄冠ナイン日記 4年目・秋~春『春の甲子園の舞台へ』パワプロ2020

 

基礎能力の高い新入生たち

今年も中堅校のままなので、5年目の新入生は8人です。

スカウトでは5人に声をかけ、良好の反応が2人・まあまあの反応が3人でしたが、全員入部してくれました。

 

期待の新入生たちを紹介していきます。

末永は肩力がやや低いですが、スカウトしたときの能力通りバランス良く全体的に能力は高めです。

対左投手Aの特殊能力も嬉しいですね。

 

相原は今までのスカウトした選手の中では一番能力が低そうです。

確かに制球もコントロールもそこそこですが、球速は125キロ無いですし、変化球も1球種しかないので育成に少し時間がかかりそうです。

 

西は守備の上手いショートとしてスカウトしたため基礎能力はとても良く、送球Eには目をつぶります。

チャンスAなど良い特殊能力もあるので、外野手としてバランス良く伸ばしていくのもありかもしれません。

 

永尾は長打力以外能力が高くチャンスGの特殊能力も付いてしまっているため、1,2番を打たせたい選手です。

足を早くすれば良い選手になると思うので、特に走力を高めていきます。

 

秋田は全国大会準優勝選手のため、かなり能力は高めです。

この能力の選手を1回のスカウトだけで獲得できたのは大きいです。

キャッチャーAの平塚が今年で引退となるためこれからの正捕手として考えていますが、やはりキャッチャーC以上に特殊能力を上げていきたいです。

 

5年目の今年は全体的に基礎能力の高い選手が多く、スカウトしたメンバーはほとんどFの能力がありません。

 

その他の新入生は、

  • 特に取り柄がない投手大島
  • 走力が高いがムード×を持つ一塁手野中
  • 守備力の高い外野手山岡

 

左投げの投手が入ってこなかったのが残念ですが、スカウトが上手く行っている間はそこそこ強い状態のチームを保てそうです。

 

総合戦力Aには地方球場の魔物で対抗

夏の大会を迎えた現在のチームの総合戦力はD

 

今年の夏でキャッチャーAを持つ3年生の平塚が引退してしまうため、今年は絶対に夏の甲子園に出場します!

2年生中心の編成で挑みます!

 

1試合目は、調子が好調の2年生の笹田を先発させます。

総合戦力Dの屈斜路東高校

投手も野手も能力が低いチームです。

 

笹田の好投もあり、2本のホームランもあり、難なく勝利しました。

1試合目で苦戦している暇はありません。

 

2試合目は屈斜路北高校

2試合目にして総合戦力Aのチームと当たってしまいました。

打線にも守備にも穴がないチームです。

 

エースの菅野を先発で投げさせます。

打線はチャンスを作るものの、1点も取れずに迎えた9回表

北岡の持つ「地方球場の魔物」で勝負をかけます。

いきなり北岡がホームランを放って、反撃開始です。

 

相手のエラーが続いてランナーが溜まっていき、3年生野瀬の満塁ホームランで同点に追いつきました。

しかし、勝ち越しは出来ずに同点のまま9回裏

笹田がしっかりと抑えて延長へ入ります。

 

12回裏に先頭バッターをエラーで出塁させてしまい、最後は1アウト1,3塁のピンチの場面でショートゴロの間に本塁生還を許してしまいサヨナラ負けとなりました。

投手陣は粘り強く投げましたが、打線は魔物の効果を使ったタイミングでしか得点を奪えず、あっけなく5年目の夏は終わりました。

 

スクラップブックも2試合の結果だけで寂しいです。

3年生に申し訳ないです。

 

未だに道大会の決勝戦にすら進むことが出来ていません。

夏の甲子園の舞台なんて夢のまた夢です。

 

秋の大会へ向かう1,2年生のスタメン

想定外なほどに早く負けてしまったので、今回は秋の大会からの1,2年生のスタメンを紹介します!

秋の大会初戦の前日時点の能力です。

 

1番 センター 水口(2年生)

ここまで12試合で10盗塁を決める、快足を誇る選手です。

ミート力を上げて、より出塁できるように育てていきます。

 

2番 ショート 末木(2年生)

守備を中心に育てていますが、打率.367と当たっています。

守備能力はかなり上がってきましたが、出来れば送球Eを改善したいです。

 

3番 セカンド 白濱(2年生)

打率.261でホームランも2本打っている選手です。

1,2,3番の機動力を活かしてどんどん得点を奪っていきます。

 

4番 ファースト 瀬戸(2年生)

良い特殊能力を持っていますが、打率は.250・ホームラン1本とイマイチな成績です。

パワーヒッターを持っているので、もう少し打ってほしいです。

 

5番 サード 根元(2年生)

打率は2割前半、ホームラン1本とまだ結果を残せていません。

4,5番が機能すれば勝てるチームになっていくはずなので、その2選手には特に期待しています。

 

6番 レフト 末永(1年生)

打撃に期待の1年生

全体的に能力が高めなので、どんどんパワーを上げていきたいと思っています。

 

7番 キャッチャー 秋田(1年生)

キャッチャーDですが、守備の能力は高めです。

打撃もそこそこ期待できるので万能型のキャッチャーとして育てていきたいですし、キャッチャーの特殊能力を上げていきたいです。

 

8番 ライト 永尾(1年生)

まだまだこれからの選手ですが、守備は問題ありません。

盗塁はEですが、出塁率の高い1,2番バッターを目標に育てます。

 

9番 ピッチャー 菅野(2年生)

12試合に登板し防御率は2点台打率も.231と悪くありません。

あとは、変化球球速を中心に上げていきます。

 

控え投手 笹田(2年生)

11試合に登板して防御率は0.83と失点の少ない投手です。

基本的にはリリーフエースとして起用し続けているため好成績となっていますが、菅野の調子次第では先発登板もさせていきます。

 

今年の不安要素は2つあり、1つ目は1年生の投手が全然育っていないこと

今年のスカウトで即戦力の新入生ピッチャーを確保しておきたいところです。

 

2つ目はムード×を付けた選手がいること

秋の大会が始まるまでに消すことが出来なかったので、あまり大きな影響が出ないことを願っています。

 

夏の大会はあっさりと終わってしまいましたが、秋の大会は確実に勝ち進んで春の甲子園出場を目指します!

 

 

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