栄冠ナイン日記 5年目・秋~春『投打が噛み合い全国制覇』パワプロ2020

【5年目・春~夏の主な出来事】

スカウトをした新入生たちは基礎能力が高く、5年目も楽しみな選手たちが集まります。

 

しかし、夏は総合戦力Aの高校に敗れて道大会を2試合目で去ることになってしまいました。

栄冠ナイン日記 5年目・春~夏『行く手を阻む総合戦力A』パワプロ2020

 

秋の大会で見せつける圧倒的な投手力

今年の夏はたった1勝で終わってしまっため、秋の大会では勝ちを重ねてチームを強化したいと思います。

前年度は春の甲子園に出場しているので、2年連続の出場を目指します。

 

初戦は菅野が先発です

総合戦力Dの網走学園に対して、水口のホームランで先制

さらに攻撃の手を緩めることなく

足で揺さぶりながら攻め立て、9対0でコールド勝ちを挙げました。

チーム全体で5個の盗塁を稼いでいます。

投手陣も完璧な完封リレーでした。

 

2試合目は調子が絶好調の笹野が先発

総合戦力Dの知床南

スタメンの成績を見たら分かるように、かなり弱いチームです。

 

7回までチャンスを作っても得点奪えない展開が続きましたが、8回に取った2点を守り切りました。

これで2試合連続完封勝利です。

2年連続となる秋の地区大会に進出です。

 

地区大会の初戦は総合戦力Cの登別電工

左バッターが多いので、対左打者Bを持つ笹田を先発させます。

 

今回もランナーを出しながらでしたが、投手全員を出して完封勝利です。

 

この試合に勝てば2年連続での春の甲子園出場が決まる地区大会2試合目

先発はエース菅野です。

 

総合戦力Cの斜里南

この試合は先制を許しますが、8回に逆転をしました。

 

結局、この試合は失点1に抑え、秋の大会は4試合を計1失点に抑える投手陣の大活躍でした

2度目の春の甲子園出場が決まります。

 

基本的には先発がほとんどのイニングを投げる形になりましたが、秋の大会は全試合で1,2年生4人の投手が登板しています。

育成のためには、接戦の場面でも1年生を投げさせるリスクを取らなければいけません。

 

エース候補を捜す新入生スカウト

5年目となる今年の新入生スカウトは、エースになれる投手の獲得を狙います。

1年生投手の2人が心許ないため、1年目の夏の大会から投げられる投手が欲しいです。

 

それと、4番候補となる主砲の獲得も狙いながらスカウトしていきます。

スカウトの始まる11月までに新入生の履歴書を3枚手に入れることが出来たので、能力の高い選手を捜します。

 

今年も評価は中堅校なので、北海道と東北がスカウトの範囲です。

 

今年は特徴のある育成の都道府県が多く、

投手重視の「山形」

打撃重視の「岩手」「福島」

一芸重視の「宮城」「青森」

を中心に回っていきます。

 

まずは投手をスカウトするために山形

目立って能力の高い投手はいませんでしたが、球速130キロ以上に期待して宮越に声をかけます。

1回目のスカウトで良好の反応を頂きました。

上々の立ち上がりです。

 

次は打撃重視の岩手

魅力的な能力の内野手の選手が多く、巧打の値が高いファーストの野谷に声をかけました。

スカウトの結果はまあまあの反応でした。

 

今度は、同じく打撃重視の福島

打てる捕手陣も魅力的ではありますが、全国大会出場の矢口に声をかけました。

1回目のスカウトの反応は良くありませんでしたが、2回目のスカウトでまあまあの反応を貰いました。

 

次は、一芸重視の青森

打撃に特化した2人の外野手で悩みましたが、長打力に長けた佐田に声をかけます。

戦績は地区大会出場ですが、1回目のスカウトでは良くない反応でした。

2回目のスカウトでは、まあまあの反応を貰いました。

 

同じく一芸重視の宮城の選手も見に行きます。

打撃がかなり良さそうな小野澤に声をかけました。

全国大会出場の戦績でしたが、今回は一回目のスカウトで良好の反応を頂きました。

 

2人目の投手獲得を目指して、地元の北北海道

しかし、投手の能力はイマイチだったので捕手の城戸に声をかけました。

残念ながら1度目のスカウトの反応は良くなかったので、城戸のスカウトは諦めます。

別に魅力的な選手でもないので…

 

次はまだ見ていない都道府県に行きたいのですが、内野手8人がスカウト候補の南北海道か、あまり良い思い出のないバランスの良い能力の秋田の2択です。

 

気が進みませんが、バランスの良い能力の選手のいる秋田

思っていたよりも、8人とも良さそうな能力で安心しました。

全国大会出場の選手が4人もいますからね。

 

野手陣も魅力的ですが、全国大会出場の選手はスカウトが上手くいくか分からないので、投手力の底上げを図るために福倉に声をかけました。

良好の反応を頂き、今年度のスカウトは終了です。

 

今年は全部で9回のスカウトを行い、声をかけることができたのは7人。

  • 反応が良好だった宮越福倉小野澤
  • まあまあだった野谷矢口佐田
  • 良くなかった城戸

 

城戸は確実に入部しないと思いますが、より多くの人に入部していただきたいです。

 

1年生の時から活躍していた卒業生たち

今年は3人がプロ入りを決めました。

中堅校の場合は最大3人までしかプロ入りできないようですね。

 

ただ、ドラフトの順位は高く2位指名が2人、3位指名が1人です。

 

ドラフト2位の北岡

  • 打率.346
  • 6本塁打
  • 19打点

欲を言えば、もう少し打ってほしかったです。

1年生の時の夏の大会では、3試合連続猛打賞をやっていた選手だったので…

 

同じくドラフト2位の草野防御率1.45と、先発でもリリーフでも安定感がありました。

160キロを投げ、ノビBの特殊能力を持っていたのが良かったのでしょう。

 

1学年後輩の菅野の入部でエースの座は譲り渡しましたが、1年生の頃からフル回転で投げていたピッチャーです。

 

ドラフト3位の平塚

  • 打率.290
  • 1本塁打
  • 4打点
  • 1盗塁

打撃成績はそこそこですが、キャッチャーAの特殊能力で投手陣を助けてくれました。

 

3人とも1年生の時から活躍していた選手たちなので、プロ入りが決まって良かったです。

 

3年生になってから大きく伸びた羽生や、リリーフメインでの9試合の登板ながらも防御率0.00を守り続けた安藤など、他にも有望な選手はたくさんいました。

 

そして、残念ながら今年もミゾット社員になる卒業生はいませんでした。

ならずものになった0が並ぶ山下はユーティリティープレイヤーとして守備固めでは活躍していたので、決して干していた訳ではありません。

 

2年連続2度目の春の甲子園

2年連続での出場となった春の甲子園

 

夏からパワーアップした機動力のある1,2,3番コンビと、エースの菅野を中心とした2年生の世代で春の甲子園も戦っていきます。

出来るだけ1年生も出しながら、育成にも手を抜かないように戦っていきます。

 

夏の甲子園大会の初戦は総合戦力Cの千代田高校

先発はエース菅野で挑みます。

 

先制を許し2点ビハインドで9回裏を迎えましたが、そこから打線が繋がり逆転サヨナラ勝利となりました。

相手チームにいた転生OBのは流石の2本塁打です。

 

菅野がホームラン2本を打たれたのは痛かったですが、2年生の2人で何とか逆転勝利を呼び込みました。

 

2試合目は総合戦力Cの藤枝大付属

投手の能力はかなり低めです。

 

足も使いながら打ち崩し、初回の2失点のみで快勝となりました。

 

ここまでの2試合とも白濱の活躍が大きかったようで、春の甲子園初のベスト8入りを決めます

 

春の甲子園2戦目に勝利し、チームの評判は強豪校に上がりました。

学校のグラウンドの土が初めて黒土になり、グラウンドレベルは大幅にアップです。

新入生も9人入部してくることになるため、強豪校以上の状態を維持できるように頑張ります。

 

準々決勝の相手は、昨年の春の甲子園で敗れた御坊高校

総合戦力Bと強力なチームで、いきなり2点を先制されてしまいます。

野手の能力はかなり高く、捕手はキャッチャーAも持っていました。

 

しかし、まだまだ投手陣の好調は続き、打線は10安打7得点で勝利しました。

投打がかみ合い続けての快進撃です。

 

準決勝の相手は備後東

総合戦力Bの相手です。

 

3本のホームランが出て、10点差をつけての大勝でした

ちなみに、相手のエラーが多いのは機動力を活かすために「転がせ」の指示を多めに出しているからです。

転がせの指示を出すと相手のエラー率が上がるため、俊足の選手はかなりの確率で出塁してくれます。

 

準々決勝・準決勝と使い回しのような記事は気になりますが、次はとうとう決勝の舞台となります。

 

満を持して決勝に臨みたいところですが、投手陣が最悪な状態。

まさに地獄絵図です。

 

仕方がないので、先発のマウンドは絶不調の菅野に任せます

打ち勝つ野球でどうにかします。

 

春の甲子園の決勝の相手は筑前高校

 

総合戦力Bのチームです。

打線の好調が続けばどうにか打ち勝てそうです。

 

そして、甲子園決勝の舞台でもエースの菅野が打ち込まれることはありませんでした。

乱打戦のような展開になると思っていましたが、最後まで投手陣が活躍し続け全国制覇を達成しました。

 

5年目で初の全国制覇です。

まだ夏は道大会の決勝の舞台にすら立っていませんが、ここまで1試合も総合戦力Aの高校と当たらなかったおかげでここまでこれたと思っています。

 

春の甲子園では全試合の先発を任せた菅野防御率3.03となかなかの好投でしたが、リリーフとして投げた残りの3投手は防御率0.00を維持しました。

 

ベスト4からは、記事の写真が全部一緒です。

エースの菅野が優勝に導いたと言っても過言ではありませんからね。

 

そして、やっぱり栄冠ナインは機動力野球が強かったです。

走力がある選手は転がせでエラーを誘ったり、セーフティーバントが簡単にヒットになったり、俊足の選手がたくさんいればかなり有利になりますね。

ズルくならない程度に、機動力に頼りながらこれからも戦っていきます。

 

そして春の甲子園が終われば、次は楽しみな入学式です。

 

 

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