栄冠ナイン日記 8年目・春~夏『初めての夏の道大会決勝の舞台』パワプロ2020

【7年目・秋~春の主な出来事】

中堅校に評価が落ちてから迎えた秋の大会で格下に敗れ、評価は「そこそこ」まで落ち込みました。

 

それに加えてスカウトの範囲は狭まり、グラウンドレベルも落ちて練習効率も低くなり、低迷状態が続いています

栄冠ナイン日記 7年目・秋~春『出口の見えない負のループ』パワプロ2020

 

8年目の新入部員は残念ながら不作の年

8年目となる今年の入学式は、昨年度の初めだけ強豪校だったため新入部員は9人入ってきました。

新入部員の人数が減ると起用の幅も狭まるため、せめて毎年8人以上は入ってくれるようにしておきたいです。

 

スカウトで良好の反応を貰っていた

  • 捕手の辻内
  • 遊撃手の岩山
  • 二塁手の松浦
  • 外野手の井村

が入部してくれました。

 

今年も新入生の紹介からです。

 

外野手の井村は、スカウトの時の評判通り走塁と守備がそこそこで、特殊能力も悪くありません。

基礎能力はそこまで高くありませんが、走力を上げて起用していきます。

 

二塁手の松浦はスカウトをした新入生だと思えないぐらい能力が低いですが、守備の良い内野手として育てていこうと思います。

 

捕手の辻内は肩力が強くて守備能力はそこそこですが、送球Eなので捕手としての起用は考えていません。

外野手にコンバートさせ、三拍子揃った選手として育てていく予定です。

 

遊撃手の岩山は、守備走塁は悪くないですがパッとしない能力です。

盗塁Cの能力を活かした代走メインでの起用を考えています。

 

三ツ俣は久しぶりに入ってきた左投げの投手です。

変化球をもう一球種覚えさせてから試合に出していく予定でしたが、特訓で対左打者がBに上がったため、夏の大会では左のワンポイントとして起用することにしました。

 

転生プロの外野手谷口も入部してくれました。

目立った特殊能力は持っていませんが、初期能力が高めの外野手としては良い選手だと思います。

 

そして、たまたまチャンスの必勝本を持っていたので、チャンスAに上げて夏の大会では代打の切り札として起用していきます。

 

あとは、

  • 大きく曲がるスローカーブを投げる小糸
  • 取り柄のない投手郡山
  • 肩力がちょっと強い三塁手広田

 

今までで一番能力の低い世代と言ってもおかしくないぐらい、パッとしない選手たちが集まりました。

期待のできる選手は、サウスポーの三ツ俣と転生プロの谷口しかいません。

強豪からそこそこへの落差は非常に大きいですね。

 

今年は、せめて中堅校までには戻れるように夏の大会を戦っていきます。

評価はスカウトにも、新入生の人数にも関わってくる重要な問題ですから…

 

久し振りの夏の大会前の練習試合

今年は、久し振りに夏の大会前の練習試合をすることにしました。

相手は総合戦力Bの白樺高校です。

 

歩々路高校は負け続きなので、練習試合で勢いをつけてから夏の大会に進んでいきたいと思います。

 

試合展開は特に書くことがなく、魔物の力を借りながら格上相手にコールド勝ちを決める大勝でした

 

今までヒットが出ていなかった2年生の市田4安打と大活躍してくれました。

 

相手のエラー7個は魔物を使った効果もありましたが、純粋に相手がボールを取りこぼす場面も目立ちました。

能力は良く確認しませんでしたが、相手の捕球能力が低かったのでしょう。

 

とは言え、総合戦力Bの打線を投手陣が3失点に抑えてくれたので自身の付く勝利になりました。

 

打線を引っ張る頼れる3年生の活躍

今年の夏の大会はなぜかシード扱いになっており、2回戦からの出場になりました。

ただ、格下の相手との対戦で経験を積めないことは嬉しいことではありません。

 

夏の道大会2回戦目の相手は総合戦力Dの帯広第一高校

練習試合でも先発で投げた2年生のにマウンドを任せました。

 

2回に3年生野谷の2ランホームランで先制します。

その後は1点を失うも、1年生の代打谷口のタイムリーヒットで再び2点差にしました。

 

そのまま逃げ切り、初戦は危なげなく勝利を挙げました。

中軸を打つ3年生の活躍のおかげです。

 

2回戦目からの出場だったため、次は準々決勝です。

先発は調子の良い2年生のに先発を任せました。

 

相手は総合戦力Dの根室農業

 

序盤はリードを許す展開も、3年生野谷の一振りで逆転します。

その裏にすぐさま逆転打を浴びますが、今のチームは取られたら取り返すチーム

3年生茂呂の3ランなどで勝ち越しをしました。

 

その後も打線の勢いは止まらず、8回コールドで準決勝進出を決めました。

3年生の活躍には頭が上がりません。

 

続く準決勝の先発は、失点の少ない2年生のに任せます。

総合戦力Cの旭川

初回から先制を許す嫌な展開で試合は始まりました。

 

今回も、3年生の小野澤が2ランホームランで逆転をしてくれましたが、先発の6回途中7失点の大乱調で厳しい戦いを強いられます。

 

しかし好調な打線は7回裏に一挙4点を奪い、1点差まで追い上げる猛攻を見せました。

 

そのまま1点差で迎えた9回裏、得点圏にランナーを進めて3年生の茂呂が特大の逆転サヨナラホームランを決めて試合をひっくり返しました。

 

奇跡と言っても良いぐらい、今年のチームは一味違います。

3年生が良い場面で決めてくれますし、1,2年生も十分に活躍してくれています。

 

リリーフで登板した1年生小糸三ツ俣、2年生も無失点でしのいでくれました。

 

この勝利で、歩々路高校の評価は「中堅校」に戻りました。

 

そして次の試合は、初めて勝ち進んだ夏の道大会の決勝の舞台です。

チームの総合戦力はまだDのままですが、この時点で夏の最高記録となりました。

 

決勝の相手は前年度の夏の甲子園出場校「紋別第一高校」

 

総合戦力Bの強敵です。

 

絶対に負けたくないこの試合は、防御率1.46を誇る3年生の宮越を先発させました。

宮越は7回3失点と粘り強く投げるも、打線は援護できずに9回裏を5点ビハインドで迎えます。

 

一矢報いることは出来ず、目の前で甲子園出場の胴上げを見させられることになりました。

 

初めての甲子園の舞台に立つ夢は、来年に持ち越されました。

しかし、いつもより長く夏の大会を戦えたので1,2年生をしっかりと育てることが出来ました。

 

夏の大会で頭角を現した選手たち

今年は最高記録となる夏の道大会決勝進出となりましたが、甲子園の舞台には進めなかったので、最後に夏の大会で活躍した選手たちを紹介します。

 

選手たちの能力は、秋の大会直前の時点での能力です。

 

市田(2年生)

能力の高さを見込んで野手転向をしましたが、1年生の時はノーヒットに終わってしまっていました。

 

今年の夏の大会からようやくヒットが出始め、打率.222と期待通り調子を上げてきてくれました。

打撃でも守備でもさらなる活躍を期待しています。

 

三ツ俣(1年生)

久し振りに入ってきた左腕投手は左のワンポイントとして4登板し、夏の大会は無失点で終えました。

 

ストレートを鍛え続け、球速は131キロから144キロまで伸びています。

変化球が心もとないですが、秋の大会でもシュートに頼ってワンポイント起用をしていきます。

 

谷口(1年生)

転生プロとして最初から能力がやや高めで、さらには特殊能力の本で上げたチャンスAを活かして代打で活躍してくれました。

 

秋からはスタメンに固定し、得点圏で結果を残すクラッチヒッターとして期待しています。

 

強豪校を目指し、秋の大会は全勝して春の甲子園に出場してみせます!

 

 

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