栄冠ナイン日記 8年目・秋~春『待ちに待ったミゾット社員』パワプロ2020

【8年目・春~夏の主な出来事】

前年度の「そこそこ」の評価で迎えた新入生スカウトが足を引っ張り、新入部員は少し物足りないメンバーになっています。

 

しかし、これまでの最高記録となる夏の道大会決勝の舞台まで勝ち進む快進撃を見せました。

栄冠ナイン日記 8年目・春~夏『初めての夏の道大会決勝の舞台』パワプロ2020

 

格下相手に接戦が続いた秋の大会

まずは、夏の打線の勢いをそのままに秋の道大会・地区大会を勝ち抜きたいと思います。

8年目の秋・春の目標は「強豪校への復活」です。

 

秋の道大会初戦は総合戦力Eの斜里高校

 

打線は2点止まりで心配が大きくなる結果となりましたが、何とか格下相手との初戦を制しました。

 

を先発させた投手陣は3安打無失点と好調でした。

1,2年生の投手全員を投げさせています。

 

道大会2回戦目は総合戦力Eの知床高校

2戦目は2年生のを先発させました。

 

初回から市田のホームランで先制をする良い展開で試合は進み、リードを保ったまま試合終盤へと入って行きました。

 

9回裏に1年生の三ツ俣が1点差に詰め寄られるホームランを打たれた場面はヒヤリとしましたが、接戦を制して地区大会にコマを進めました。

 

地区大会1回戦目は総合戦力Cの知床南高校

頼れる2年生のを先発させます。

 

1年生谷口のホームランで1点を先制しますが、そのすぐ後に4点を奪われ逆転を許します。

その後もは打たれ続け、5回途中8失点で無念の降板となりました。

 

打線の援護が無いまま試合は進み、7回コールドで歩々路高校は敗れてしまいました。

 

リリーフで投げた1年生2人は無失点でしのいでくれましたが、重い8失点でした。

 

今年も春の甲子園に進むことは出来ず、目標としてた強豪校への復活は果たせませんでした。

格下相手に接戦を続けるチームのままでは厳しいです。

 

エース候補・正捕手候補の獲得を目標に

大幅な戦力アップをするためには、やはり新入生スカウトが重要になってきます。

 

今年度は「中堅」の評価でスカウトの季節、11月を迎えました。

北海道と東北地方の8つの場所へスカウトに行くことが出来ます。

 

キャッチャーAの捕手が来年度の夏で引退するため、キャッチャーの獲得・エース候補となる投手の獲得を優先してスカウトをしていきます。

 

まずは、守備を重視した育成が盛んな青森

基礎能力は低そうですが、好リードが光る横手に声をかけました。

良好の反応を頂いたため、ここから3年間は守備の要となる捕手に困ることがなさそうです。

 

次は、バランスの良い選手育成が盛んな南北海道

戦績は全国大会出場とハードルが高めですが、能力が高そうな高橋に声をかけました。

1度目は良くない反応でしたが、2度目のスカウトで良好の反応を貰いました。

 

次は、打撃を重視した育成が盛んな福島

走力が高そうな長内に声をかけ、すぐに良好の反応がありました。

 

次も、打撃を重視した育成が盛んな岩手

またハードルの高い全国大会出場の選手になりますが、三拍子揃った浅野に声をかけます。

何とか3回目のスカウトで良好の反応を貰えました。

 

次は能力の高い内野手をスカウトしたいので、打撃重視の地元の北北海道

打力が高そうな全国大会出場の杉野に声をかけ、2回のスカウトで良好の反応を頂きました。

 

最後に、まだスカウトに向かっていない宮城

回数的におそらく最後のスカウトになるはずですが、内野手は4人とも全国大会出場の能力の高い選手。

良い反応を貰えることを信じて、外川に声をかけます。

 

すると幸運なことに、1回のスカウトで良好の反応を貰いました。

 

というわけで今回は

  • 投手 高橋
  • 捕手 横手
  • 二塁手 外川
  • 三塁手 杉野
  • 外野手 長内
  • 外野手 浅野

6人に声をかけ、全員に良好の反応を貰うことが出来ました。

ポジションのバランスも悪くありません。

 

「そこそこ」の評価で迎えた昨年度の新入生スカウトとは比べ物にならないぐらい、今年度の「中堅」の評価で迎えたスカウトは上手く行きました。

 

全員がスカウトの時の能力通りであれば、これまでで1番良い新入生スカウトになるかもしれません。

入学式の日に期待です。

 

ずっと待ち望んでいた「ミゾット社員」

そして、今年度は3人がドラフトで指名されました。

今の評価が中堅なので人数は最大数だと思いますが、順位は4位・5位・6位と残念な結果です。

 

ドラフト4位の小野澤

打撃と走力をひたすら上げ続け、特殊能力に恵まれて打率は3割5分と結果を残してくれました。

ホームランは1本と寂しいですが、あまり勝ち進めなかったので仕方ありません。

 

ドラフト5位の宮越

150キロを超える速球と大きく曲がるカーブの緩急を活かしたピッチングで、防御率1.99と抑えてくれました。

最後の夏は2年生の2人に先発を任せたので登板の機会は少なかったですが、道大会の決勝では格上相手に好投をしてくれたので満足です。

 

ドラフト6位の茂呂

能力の割に良い成績を残す選手だったようで、最後の夏は非常に頼りになりました。

良い場面でホームランを打ってくれましたし、打率.372と打撃は一級品です。

 

今年は、マネージャーを含めて10人が卒業しました。

部員の人数が増えてくると、ほとんど試合に出れずに卒業をする人も増えてしまいますね。

 

そして、8年目にしてようやく卒業生の中から1人目のミゾット社員が現れました。

これで練習効率も少しずつ上げられると思うので、強いチーム作りを頑張ります!

 

甲子園で戦える機動力野球の復活へ

今年も春の甲子園出場を逃しました。

夏の甲子園にはまだ一度も出場できていませんし、育成が上手くいっていません。

 

少し時系列が前後してしまいますが、翌年(9年目)の1年生が入ってきたタイミングでの総合戦力はC機動力に優れています。

 

その大きな要因は、新2年生となった内の3選手です。

 

外野手の井村

走塁に関する特殊能力が良く、1番バッターとしての活躍を期待しています。

さらに打力・走力・守備力を磨いて、三拍子揃った外野手に育てる予定です。

 

遊撃手の岩山

代走をメインに起用していたためショートとしての守備は良くありませんが、得点を生み出す足はあります。

ポジションは見直す予定ですが、まずは走力をAまで上げようと思います。

 

外野手の辻内

特殊能力の盗塁Bを取得してから走力を上げ始め、高い盗塁成功率を期待できる選手になりました。

これからは守備・走塁をメインに成長させていく予定です。

 

3選手ともまだ経験は浅いですが、走力でチームを引っ張る3選手になっていくと思います。

 

栄冠ナインは足を使う攻撃が強く、バッティングと絡めていくことで大量得点を期待できます。

5年目の春の甲子園を制したときのように投手力も改善されてきているため、守り勝つ野球・走り勝つ野球を求めていきたいと考えています。

 

 

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