栄冠ナイン日記 9年目・秋~春『相性の良い春の甲子園』パワプロ2020

【9年目・春~夏の主な出来事】

能力の高い新入生スカウトのメンバーが加わって、今年こそはと気合を入れて臨んだ9年目の夏の大会

 

結果は例年と変わらず道大会での敗退。未だに夏の甲子園の舞台には1度も進めていません。

栄冠ナイン日記 9年目・春~夏『勝てなさ過ぎて萎えました』パワプロ2020

 

秋の道大会・地区大会を勝ち抜くも…

総合戦力D、評価は「そこそこ」で迎えた秋の大会

投手力・打撃力が物足りないですが、評価を「中堅」に上げるためにも白星を積み重ねたいと思います。

 

初戦の相手は、夏の大会で敗戦を喫した根室農業

総合戦力はDですが、同じ高校に連敗することは避けなければいけません。

 

先発は三ツ俣に任せます。

夏の大会のリベンジ登板です。

 

犠牲フライで1点を失いましたが、

期待していなかったキャッチャー横手の2ランホームランで勝ち越し、そのまま逃げ切りました。

 

横手は猛打賞の大活躍で、リベンジ登板となった三ツ俣を筆頭に投手陣も良く抑えてくれました。

 

道大会2回戦目は総合戦力E、格下の旭川工業です。

この試合も三ツ俣を先発させました。

 

この試合は横手のタイムリーヒットで先制し、先発の三ツ俣にもタイムリーが飛び出しました。

さらには、1年生の杉野に3ランホームランが飛び出しての快勝でした。

 

試合は7回コールドで幕を閉じます。

秋の大会だとこれだけ打ってくれるのに、夏の大会では格下相手でもコールド勝ちを出来ないのが残念です。

 

秋の地区大会1試合目は総合戦力Cの知床南

この試合も三ツ俣を先発させました。

 

5回まで両チーム得点が入らない試合展開となりますが、6回表に併殺崩れで先制を許してその勢いで3点を失います。

その後1点を返すものの、防御率0点台のエースに抑えられてしまいます。

 

8回裏に地方球場の魔物を使うも三振で繋がらず1点止まりだったことに加え、9回表には追加点を許す最悪な形で9回裏に進みました。

 

しかし、9回裏に代打攻勢で攻め立てて、逆転サヨナラで勝利を飾りました

この試合でも、打撃に期待できないキャッチャーの横手がホームランを放っています。

 

地区大会2試合目も先発は三ツ俣です。

相手は格上、総合戦力Cの登別電工

 

2年生杉浦の3ランで先制しました。

なぜかバッティングに期待していない人が打ってくれて、ありがたい限りです。

 

結局、その後は両チーム得点を取ることなく試合終了となりました。

この試合はホームラン1本で試合が決まっています。

 

三ツ俣は夏の大会とは別人のような活躍を見せ、秋の大会は4先発で結果を残してくれました。

 

しかし悔しいことに、評価は「そこそこ」の状態から上がりませんでした。

格上の相手とも戦っているため、4連勝しても評価が全く上がらない状態ではかなり厳しいですね。

 

投手の育成が盛んなことに期待して

こうして、そこそこの評価のまま11月を迎えました。

 

スカウトに行けるのは、地元の北北海道だけです。

今年は投手の育成が盛んらしいので、そろそろ絶対的なエースが欲しいです。

 

今年のスカウトで魅力的な選手は、

  • 全体的に能力が高そうな投手松橋
  • 球速130キロ以上の投手竹内
  • 長打力のある捕手潮田
  • 能力のバランスが良い二塁手中濱
  • 走力が高めの三塁手松田

リストアップした5人に声をかけに行きました。

 

全国大会出場投手松橋に声をかけると、2度目のスカウトで良好の反応を貰いました。

 

さらには、

  • 球速の速い投手竹内
  • 捕手の潮田
  • 三塁手の松田

この3人は1度目のスカウトで良好の反応を頂けたので、今年のスカウトはスムーズに進みます。

 

最後に声をかけに行ったのは二塁手の中濱です。

まあまあの反応を貰いましたが、1度しか声をかけに行けなかったため入部を願うことしかできません。

 

卒業後に活躍してくれればそれで良い

今年度のドラフトでは、3人が指名されました。

 

ドラフト3位の飯島

打撃成績はイマイチですが、3年間正捕手としてチームを支えてくれました。

とは言え、残念ながらリードをしていた投手陣が振るわなかったため、やっぱり微妙な選手ということにしておきます。

 

同じくドラフト3位の市田

野手能力の高さを見込んで投手からショートに転向し、ほぼオールBまで成長しました。

 

しかし、1年生の時はノーヒットと出遅れて打撃成績はイマイチなまま終わってしまいました。

能力は高いですが、思い描いた結果とは程遠いものとなりました。

 

ドラフト5位の

能力は恵まれていると思いますが、防御率は4.66と振るいませんでした。

ジャイロボール重い球を持っているので、もう少し抑えてほしかったです。

 

今年度の卒業生は9人

目立って良い成績を残した選手はいませんでした。

 

しかし、本屋さんミゾット社員が1人ずついたので進路先は悪くありません。

ショップ店員職人も役に立つので、この学年は卒業後に活躍してくれることでしょう。

 

4年ぶり2回目となる春の甲子園優勝

そして迎えた、4年ぶり3回目の出場となる春の甲子園の舞台

「そこそこ」に落ち込んでいる評価を上げるためにも、1つでも多く勝ちたいと思います。

 

1回戦目の先発は、もちろん秋の大会で好投が続いた三ツ俣です。

相手は総合戦力C、滋賀の竜王高校

 

打線が爆発し、10対1の大勝で初戦を突破しました

4番の2年生谷口はホームランを放ち、3安打4打点の大活躍です。

 

先発の三ツ俣を筆頭に投手陣の好投もあり、好スタートを切りました。

この勝利で中堅校への復帰を果たしました。

 

2回戦目も変わらず、三ツ俣が先発です。

相手は総合戦力C、愛知の田原高校

 

今回は先制を許す展開も、5回に相手のエラーを挟んでの4連打で4点を奪って逆転に成功しました。

そのままリードを守り切り、準々決勝進出を決めます。

 

8回3失点の三ツ俣の好投に、盤石なリリーフ陣を使って逃げ切る形で勝ち進みます。

 

準々決勝も、もちろん先発は三ツ俣

相手は総合戦力B、格上の石井高校

 

3回に1点を先制するも、その後は拮抗した試合展開となります。

 

そのまま投手陣は失点はせず、8回裏に2点を追加して9回表へ進み

最後はいつも通りのワンポイント継投で逃げ切りゲームセットとなりました。

 

この試合も三ツ俣の好投で準決勝へとコマを進めました。

1年生のリリーフ陣が危なげなく9回を抑えてくれるので、安心して経験を積ませられます。

 

大事な準決勝でも、三ツ俣を信じて先発させました。

相手は総合戦力B、山梨県の大月高校です。

 

初回に1点を先制するも、3ランホームランで逆転を許してしまいます。

その後、4番谷口の3ランホームランで逆転をしたものの、すぐに追いつかれるシーソーゲームに…

 

4対4の同点で迎えた9回

相手のエラーを誘って得点圏にランナーを置き、1年生長内のタイムリーヒットで2点を勝ち越します。

 

9回裏は1年生をつぎ込んでリードを守りました。

 

先発の三ツ俣が6回4失点と乱れたものの、リリーフはここまで失点がありません。

残念だったのは、先発の三ツ俣スロースターターが付いてしまった事ぐらいです。

 

そしてこの勝利で、念願の「強豪校」に返り咲きました。

この春の甲子園での目標は達成しましたが、ここまで来たら全国制覇をしなければいけません。

 

決勝でも、スロースターターが付いた三ツ俣を先発させます。

相手は格上の総合戦力B、宮城の岩沼高校です。

 

相手高校のエースはダルビッシュ投手でした。

 

初回に1点を先制するも、なかなか追加点が奪えません。

そんな時に頼りになるのが、4番の谷口です。

3ランホームランで点差を4点に広げました。

 

5番の1年生杉野にも一発が飛び出して、そのままリードを守り切って大勝で決勝戦を制しました。

 

4年ぶり2回目となる、春の甲子園全国制覇を成し遂げました。

 

結局、決勝戦では1点も奪われずに守り勝ちました。

やっぱり、春の甲子園には相性が良いみたいです

 

経験を積んだ投手陣と得点力の高い打線

今年は春の甲子園を制覇したため、最後に春の甲子園で結果を残した選手を7人紹介して終わりにします

 

まずは、秋の大会から春の甲子園まで全試合で先発を務めた新3年生三ツ俣

夏の大会ではどうなる事かと思いましたが、秋と春を通して名誉挽回してくれました。

 

3月中はずっとカーブを練習させていたため変化量が大きくなっていました。

そこまで強い能力というわけではありませんが、経験・信頼は高まっているので夏の大会でも期待しています

 

秋の大会から春の大会まで全試合でリリーフ登板した新2年生高橋

特殊能力に恵まれ、まだ失点のない好投手です。

先発としても期待できますが、威圧感を持っているため3年間ずっとリリーフエースを務めるのも悪くないかもしれません。

 

正捕手の新2年生横手

バッティングは全く期待していませんでしたが、打率は3割後半でホームランを打てる強打者になっていました

扇の要としても、下位打線のホームランバッターとしてもこれからは期待しています。

 

大砲候補の新2年生杉野

打率3割後半・ホームラン2本・二桁打点

春の甲子園でもホームランを打ち、5番バッターとして得点を稼いでくれました。

3年生が引退した後の4番候補の1人として期待しています。

 

チームの主将・主砲を務める新3年生谷口

通算成績は7本塁打22打点、春の甲子園では3本塁打12打点

良いところで打ってくれる頼れる4番です。

チームを夏の甲子園の舞台まで導いてくれることでしょう。

 

チャンスを生み出す新2年生浅野

春の大会では打率4割超え、2番バッターとしてチャンスメイクをしてくれました。

ランナーを返すバッターは揃っているため、夏の大会でも高い出塁力で得点を生み出していただきたいです。

 

異次元の打率を誇る新2年生長内

長内はホームランが無いものの、パワーヒッターとして長打力は十分にあります。

そして、公式戦10試合の通算打率は4割後半と高い打率を誇ります。

春の甲子園に限っては打率が5割を超え、3番バッターとして8打点を稼いでくれました。

 

信頼・経験の高い投手陣得点力の高い打線の勢いをそのままに、10年目は夏の甲子園出場・優勝を目指して頑張ります!

 

 

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