栄冠ナイン日記/パワプロ2021、1年目‐夏『47都道府県制覇の志を胸に』

今回から、パワプロ2021の栄冠ナインをプレイしていきます。

栄冠ナインOP画面

2020年にも栄冠ナインをプレイしながらブログを書いていましたが、チームが10年目を終えたところで長い休憩を挟み、その再始動の時を迎える前に2021年シーズンのバージョンアップデートが入りました。

気分を一新するという意味もあり、2021年バージョンで一からスタートを切り直すことにしました。

 

ちなみにパワプロの「栄冠ナイン」は、自分が高校野球の監督となってチームを育成しながら甲子園優勝へと導いていくモードです。

試合中も自分で操作するのは監督のみで、選手に指示を出しながら采配を振るうゲームとなっています。

 

そして今回の目標は「47都道府県制覇」

栄冠ナインの日本地図

今はまだ真っ白な日本地図ですが、選んでプレイした都道府県で春・夏いずれかの甲子園で優勝をすると、その都道府県が緑色に変わります。

最終的に、この日本地図を緑色に染め上げるというのがゴールとなります。

かなり長い道のりになると思われますが、今回は途中で投げ出すことが無いように頑張ります。

 

育成などについては特に縛りをせず、のんびりと進めていきます。

栄冠ナインのゲーム内で手に入れたアイテムのみを使用していくため最初は能力が伸び悩んでしまうと思いますが、練習効率に関わるグラウンドレベルもじっくり育てていきたいと思います。

 

初期設定画面

高校名は「初志貫徹」高校

最後までやり遂げるという思いを込めて。

 

そして今回は沖縄県からスタートし、甲子園で優勝しながら北上していく予定です。

 

前置きが長くなりましたが、

47都道府県制覇へ向け、2021年の沖縄県からスタートです。

 

チームの命運を握る初年度の新入生

初年度の新入部員

これから3年間をかけて育てていく重要な6人の新入生

1年目に転生選手・天才選手は現れませんでした。

 

1年生松葉投手の能力

松葉は全体的にそこそこで、悪くない能力だと思います。

目立った特殊能力はありませんが、バランス良く能力を伸ばせればそこそこな成績を残してくれそうです。

 

1年生川添投手の能力

川添は、変化球を2球種持っているという点では悪くありませんが、全体的に基礎能力が低く特殊能力も微妙です。

 

松葉川添の両投手ともエース候補とは言えませんが、総合的に能力を伸ばしていく予定です。

 

1年生金子捕手の能力

金子はキャッチャーDの捕手

守備能力はイマイチですが、対左投手Aなど打撃は悪くないですね。

 

2年生の捕手はもっとイマイチな能力だったので、力不足ながらも金子を正捕手として起用していきます。

 

1年生河原内野手の能力

河原は基礎能力にGが3つもあるため、守備は一塁手として最低限の力をつけさせるだけにして、残りは打撃能力の向上に時間をかけていきたいと思います。

 

1年生福地外野手の能力

福地はパワーがやや高めの外野手ですが、チャンスE・盗塁E・送球Fと特殊能力はひどいものです。

とは言え、3年生が抜けた後は人数的に控えに回す余裕はないため、最低限の守備・走塁能力をつけさせたいです。

 

1年生木谷内野手の能力

木谷は肩力と捕球の値が高い遊撃手なので、走塁・守備能力を伸ばしてショートを守ってもらおうと思います。

バッティングは後回しです。

 

頼りない2年生と3年生の天才選手

初年度から在籍している2年生と3年生にはあまり期待していませんが、1年目の夏の大会の主力メンバーとなるため、今回は5人だけ紹介しておきます。

 

3年生辻村投手の能力

3年生投手・辻村

118キロの球速がネックとなりそうですが、対ピンチB尻上がりの特殊能力があるので期待は出来そうです。

夏まではとにかく球速を伸ばしていきます。

 

2年生稲本投手の能力

2年生投手・稲本

球速110キロ・ノビF・クイックF・対ピンチE、始めたばかりでは赤特殊能力を消してくれるプロ野球選手がいないため、投手として起用する気にはなりません。

走力などを育てて、野手としてどうにか活躍できるようにしていこうと思います。

 

3年生寺井内野手の能力

3年生の一塁手・寺井

現時点での打撃能力はナンバーワン、チャンスCを持っているので4番起用を考えています。

 

2年生新川内野手の能力

2年生の三塁手・新川

秋の大会からも活躍してもらわないといけない2年生ですが、チャンスG・送球F・三振持ちで打撃と守備には期待できそうにありません。

とりあえず外野のサブポジを付けて、走力を中心に育てていきます。

 

3年生の天才市毛の能力

3年生の遊撃手・市毛

今年度の夏の大会が終わった時点で引退となる3年生に天才選手が隠れていました。

 

しかし、ショートの選手としては送球Eが気になりますし、三振・チャンスEも嬉しくないですね。

基礎能力は総合的に高いので、外野手にコンバートしてセンターを守ってもらうことにします。

 

新入生も含めて全体的に送球の良くない選手が多く、守備の要となる二遊間を守らせたい選手が全然いません。

能力が魅力的な上級生も少ないので、夏の大会から1年生を積極的に起用していきます。

 

1つでも多くの勝ちが欲しい夏の大会

夏の県大会1回戦

グラウンドレベルはずっと1のまま、チームの総合戦力も低いままで夏の大会を迎えてしまいました。

そんな中でも、多くの勝利を掴み取ることが出来るように…

 

1回戦目の先発は、調子が絶好調の3年生・辻村をマウンドに送ります。

1回戦目のスタメン

野手も、調子の良い選手をスタメンに並べて試合に臨みます。

 

総合戦力Eの南城西高校

相手も同じ総合戦力Eの高校でしたが、初回からあっさりと先制を許してしまいます。

 

市毛の逆転2ランホームラン

それでも、外野手に転向した天才・市毛が才能開花を使って6回に逆転2ランホームランを放ち、同じ3年生の福寿にも2ランホームランが飛び出してリードを広げました。

 

夏の県大会1試合目勝利

そのままリードを守りきり、初志貫徹高校は初陣を勝利で飾りました。

 

夏の県大会1試合目の投手成績

先発のマウンドを託した3年生の辻村が8回1失点の好投を見せ、投打の噛み合った勝利です。

 

総合戦力Dの那覇高校

2回戦目の相手は総合戦力Dの那覇高校

この試合も先発は3年生の辻村に任せました。

 

辻村は7回3失点で試合を作り、打線は市毛のホームランなどで2点を返す悪くない展開で格上との試合が進んでいきます。

 

8回以降は1年生の川添が2イニングを無失点に抑え、1点ビハインドで迎えた9回裏最後の攻撃

先頭の1年生木谷がヒットで出塁しましたが、代打に送った3年生の黒沢は併殺打に倒れて反撃は終了。

2回戦目敗北

1点が遠く、2回戦敗退で1年目の夏は幕を閉じました。

 

夏の県大会のスクラップブック

公式戦初勝利を挙げることは出来ましたが、弱小校を抜け出すことは出来ませんでした。

 

勝てる気がしない秋の大会へ向け

3年生が引退したチームは1年生と2年生が6人ずつの12人になり、かなり苦しい状況になりました。

投手は2年生の稲本がすでに構想外なので、1年生の松葉川添の2人で1試合を投げ切ることになります。

 

その2人の秋の大会直前の能力はこんな感じになっています。

秋の大会前の松葉の能力

秋の大会前の川添の能力

とてもじゃないですが、勝てる気がしません。

スタミナについては伝令の「励ます」でどうにかなるかもしれませんが、球速もコントロールもまだまだです。

 

正捕手の1年生金子はまだ守備能力が全然育たず、肩力も捕球も足りないまま

二遊間を任せる2年生の谷島・1年生の木谷も能力はともにまだまだですが、代わりがいないためこれで頑張ってもらうしかありません。

 

投手力も守備力も悪く、それをカバーできる打撃力ももちろんありませんが、秋の県大会では初戦敗退を避けられるように頑張りたいと思います。

 

秋へ続く

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