栄冠ナイン日記/パワプロ2021、2年目‐夏『伸びしろはいくらでも』

【1年目・秋と春の振り返り】
初めての夏の大会で1勝を挙げたものの、秋の大会では初戦敗退。
さらには練習試合で2連敗と多くの負け試合を経験しました。
新入生スカウトの候補栄冠ナイン日記/パワプロ2021、1年目‐秋春『目の前の目標は脱・弱小校』

 

2年目の2022年度、今回プレイしていく都道府県は前回と同じ沖縄県

2年目の日本地図

「夏の県大会初戦突破」の文字を「甲子園優勝」に変えられるまで、沖縄でのチーム作りを進めて行きます。

 

スカウトした2人を含む新入生紹介

2年目の新入部員

弱小校から評価を上げることができていないため、新入生は1年目と変わらず6人だけ。

天才選手も転生選手もいませんが、前年度と違ってスカウトをした選手が2人入部してきました。

 

1年生炭谷内野手の能力

高いミート力を評価してスカウトした炭谷は、評判通りのミート力に加えて守備力も良い感じです。

基礎能力が高いので二塁手のサブポジを付け、攻守両面での活躍を願います。

 

1年生高山投手の能力

総合力の高さを評価してスカウトした高山はそこそこの能力でした。

特殊能力に負け運があったりで特殊能力はイマイチですが、球速が129キロあるため試合に出るまでそんなに時間はかからないと思います。

 

欲を言うのであれば、スカウト時の変化球の値が良かったので変化球を2球種持っていて欲しかったです。

ちなみに外野のサブポジが付いていますが、野手能力は低いです。

 

1年生友井投手の能力

友井は目立った弱点のない平均的なタイプの投手ですね。

スカウト入部の高山に勝るとも劣らず、変化球は1球種ながらも大きく曲がるスラーブを武器にしています。

 

投手力の底上げを出来るよう、1年生投手の2人には共に高め合い頑張っていただきたいです。

 

1年生上杉捕手の能力

上杉は全体的に能力が低く、特殊能力もEランクが多くて即戦力にはならないでしょう。

それでも守備は悪くなく送球Cも持っているので、守備でチームを引っ張る選手に育てていきたいと思います。

 

1年生野元外野手の能力

野元はミート力が高く、リードオフマンとしての活躍が期待できそうな能力をしていました。

そのため、走力を中心に育てながら1番バッターとして見栄えの良い能力にしたいです。

 

1年生真木外野手の能力

真木は全体的に能力が低めで、対左Gの赤特殊能力も付いてしまっています。

それ以外に目立った点はないため、バランス良く能力を伸ばしていければと思います。

 

目標は昨年の2回戦敗退を超えること

夏の県大会1回戦

少しずつ能力を伸ばしながら育成し、2年目の夏の県大会を迎えました。

目の前の目標としては、昨年の2回戦敗退を超えて今年は2勝以上できるように戦いたいと思います。

もちろん、夢は大きく「甲子園初出場」も狙っています。

 

初戦は2年生の松葉に先発を任せました。

総合戦力Dの八重山東

初戦の相手は総合戦力Dの八重山東

格上の相手ですが、負けるわけにはいきません。

 

松葉は初回に1点の先制を許しますが、その後はスコアボードに0を並べていきます。

しかし打線はなかなかチャンスを活かすことが出来ず、最終回の攻撃へ

 

1アウトからヒットを放って出塁し、走力Bの3年生新川を代走に送って勝負をかけますが、盗塁失敗で2アウトランナー無しと追い込まれ

初戦敗退

6安打完封負けを喫しました。

 

初戦の試合結果

2年目となる今年の夏は1勝もすることなく、県大会初戦で姿を消すこととなってしまいました。

 

初戦の投手成績

2年生エースの松葉はソロホームランを打たれながらも8回と3分の1を抑え、1年生の友井もヒットを許さない好リリーフで続きましたが、待ち受けていたのは非情な現実でした。

 

こちらが総合戦力Eとは言え、総合戦力Dのチームに対しての完封負けは情けない限りです。

試合数を重ねて経験を積んでいかなければ、育成も思うように進みません。

 

今年も不安いっぱいな秋からの新体制

夏の大会を終え、秋の県大会直前まで進めてきましたが、練習試合のアイコンは出なかったため能力はほとんど伸びることなく新体制での戦いは始まります。

 

今回も、秋の大会に臨む1,2年生の新体制の主力を紹介して終わりとさせていただきます。

 

秋の大会前の松葉投手の能力

2年生の松葉は球速が140キロ中盤にまで伸びました。

夏の大会では1試合しか戦えませんでしたが、打撃も好調でエースとしてチームを引っ張ってくれています。

 

秋の大会前の高山投手の能力

1年生の高山は夏の大会では登板させることが出来なかったものの、変化球を2球種に増やして基礎能力は良い感じになってきました。

調子次第では先発を任せようと思っているので、試合に出しながらさらに伸ばしていきたいです。

 

秋の大会前の友井投手の能力

1年生の友井は夏の大会で3分の2イニングをノーヒットで抑えてくれました。

秋の大会ではリリーフに専念させてこのまま1球種で勝負させます。

球種を増やすのはもう少し先にするため、今はとにかく球速を伸ばします。

 

秋の大会前の金子捕手の能力

扇の要となる2年生の金子は打撃がイマイチですが、守備はなんとか育ってきています。

相手が左投手であれば打撃で活躍できる可能性もあるため、とにかく守備力を育てます。

 

秋の大会前の炭谷内野手の能力

1年生の炭谷は夏の大会でヒットが出なかったものの、基礎能力は高く頼もしい存在です。

攻守に活躍する二塁手になれるよう、能力を平均的に伸ばしていきたいと思います。

 

秋の大会前の野元外野手の能力

1年生の野元は夏の大会でヒットを1本放っています。

守備力は心許ないですが、他に守備の良い外野手がいないため秋の大会では1番センターを任せることにしました。

足を活かした活躍に期待しています。

 

1学年に6人しか選手がいないため、秋の大会に臨む選手は全員で12人

投手の3人が控えとなるため、野手は全員出場しなければいけません。

控えがいない状況はかなり苦しいため、新入部員の人数を増やすためにも学校の評価を上げて弱小校を抜け出したいです。

 

1試合で終わった夏

2年目があっさりと終わらないように秋の大会で取り戻します。

 

秋へ続く

満塁の大チャンス栄冠ナイン日記/パワプロ2021、2年目‐秋春『敗北の味はもう飽きた』

 

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