栄冠ナイン日記/パワプロ2021、2年目‐秋春『敗北の味はもう飽きた』

【2年目・夏の振り返り】
弱小校のまま迎えた2年目の夏は完封負けで初戦敗退を喫し、あっという間に終わりました。
総合戦力Dの八重山東栄冠ナイン日記/パワプロ2021、2年目‐夏『伸びしろはいくらでも』

 

2年目の秋の大会に臨むチームの総合戦力はEから上がらず

秋の大会前の総合戦力

前年度とほぼ変わらない弱さで2年目の秋を迎えました。

それでも、今度こそは弱小校を抜け出せるように

 

初戦敗退では終われない秋の県大会

秋の県大会1回戦

2年目が夏、秋ともに初戦敗退とならないよう、確実にこの秋の県大会初戦を取りたいと思っています。

 

絶対に負けることが許されない初戦のマウンドには、調子が絶好調の1年生高山を送りました。

初登板で結果を残してほしいという願いも込めて

 

総合戦力Cの慶良間

相手は総合戦力Cの慶良間高校

高山は初回からホームランを含む3連打を食らい3点ビハインドからのスタートとなってしまいますが、その後は6回表まで追加点を許さずQS達成。

 

満塁の大チャンス

打線は6回裏に1アウト満塁のチャンスを作るも、チャンスBを持つ上杉は三振に倒れ、続く満塁男の真木もショートゴロに打ち取られ無得点。

 

9回表には2年生の松葉が5点を失う大乱調などで9点差をつけられ、打線は9回裏に内野ゴロの間の得点で1点を返すも時すでに遅し

 

秋の県大会も初戦敗退

2年目は夏の県大会、秋の県大会ともに初戦敗退で終わってしまいました。

 

負けているだけではつまらない

練習試合

1年間勝利無しで終わってしまうのは悲しいので、県大会敗退後に練習試合を組みました。

相手は総合戦力Eの石垣商業

強いチームに挑んで成長することももちろんですが、まずは今年度1つ目の勝利が欲しいところです。

 

2年生の松葉に先発を任せたこの練習試合

野元のホームラン

試合は序盤から動き、野元のソロホームランなどで3点を奪って

 

練習試合の試合結果

総合戦力Eの相手に圧勝とはなりませんでしたが、ようやく今年度初勝利を記録しました。

そして、この勝利によって当校の評判が初めて「そこそこ」に上がりました。

 

さらに、総合戦力Dの宜野座高校と今秋2度目の練習試合を組みます。

この試合は1年生の高山に先発を任せました。

 

2回にソロホームランでの先制を許すも、すぐさま点を返し同点のまま最終回の攻防へ

サヨナラのチャンス

9回裏は内気の2年生金子の魔物によって2アウト2,3塁のチャンスを作り、最後はセカンドのエラーの間にランナーが生還しゲームセット。

 

練習試合で勝利

カッコ悪い形でも、サヨナラ勝ちには変わりありません。

 

練習試合の投手成績

先発を任せた高山はソロホームランでの1失点のみ、8回からリリーフをした友井も無失点の好投、1年生2人の投手リレーで掴み取った勝利となりました。

 

打撃力に秀でた2年目のスカウト

沖縄県内でのスカウト

今年度はそこそこの評価で新入生スカウトの時期を迎えましたが、スカウトをしに行ける範囲は前年度と変わらず沖縄県だけ。

県大会でたくさんの勝利を挙げ、学校の評価を上げて色んな所へスカウトしに行けるようになりたいです。

 

それでも、今年はOBのスカウトに新入生の履歴書を3つ貰ってきているため、レベルの高い選手に何度も声をかけての獲得も望めます。

 

スカウト候補の選手1

スカウト候補の選手2

今年の沖縄県は打撃を重視した育成が盛んで、投手の候補は1人もいませんでした。

 

今回の狙いとしては、全国大会出場の鈴木、都道府県大会出場の塩島宇田も打撃が赤やオレンジのゲージになっていてかなり強そうです。

確実にスカウトを成功させたいので、まずは都道府県大会出場の2人を狙って声をかけに行きます。

 

最初は宇田に声をかけ、2回目で良好の反応を頂きました。

塩島の1回目のスカウトの反応は良くなかったため一度狙いを変え、

スカウト成功

思い切って全国大会出場選手の鈴木に声をかけに行くと、一発で良好の反応を貰うことが出来ました。

勢いをそのままに全国大会出場のにも声をかけて今度も1回目で良好の反応を貰い、改めて塩島もスカウトをしに行き、2回目は良好の反応を頂きました。

 

スカウトの反応

これで今年は野手4人に良好の反応を貰ったため、新入部員の投手2人がどんな選手かが重要になってきますね。

少なくとも、打撃の強い世代には期待できそうです。

 

ちなみに、2年目の卒業生の進路はこのようになっています。

卒業生一同

今年度もプロ野球選手の排出とミゾット社員の登場はお預けとなりましたが、昨年度のならずものだらけの時と比べればだいぶ良いと思います。

来年度からは1年生の時から育成していた世代になるため、ドラフト指名を受ける選手が出てくることでしょう。

 

勝負の3年目には楽しみが詰まっている

総合戦力D、評価はそこそこ

公式戦0勝に終わった2年目が終わり、3年目の入学式前日を迎えました。

チームはそこそこの評価に上がり、期待値も上がった総合戦力Dのチームが出来上がっています。

 

新3年生の松葉投手

新3年生の松葉は総合的に能力が上がり、先発投手としてもリリーフとしても悪くない能力になってきました。

あとは変化球をもう少し磨き、150キロを超える速球も武器にしたいと思っています。

 

新2年生の高山投手

新2年生の高山は負け運が少し気になるも、先発として結果を残してくれています。

コントロールとスタミナはもう十分だと思うので、さらに変化球と球速を磨いてエース格の投手に育て上げます。

 

新2年生の友井投手

同じく新2年生の友井は合宿でノビB威圧感を付け、変化球も2球種に増やしました。

スタミナをもう少し伸ばせば先発も出来ますし、現時点でもリリーフエースとして活躍しています。

ここからさらに球速を磨き、夏の県大会を迎えるあたりで150キロを投げられるようになってほしいですね。

 

新2年生の上杉捕手

新2年生の上杉はここまで三塁手として起用していましたが、合宿でキャッチャーBを付け正捕手の座につくことになりました。

特殊能力には恵まれているため、守備力を中心に基礎能力を伸ばしていきたいと思います。

 

新2年生の木谷内野手

新3年生となった木谷は守備を育て続けショートとしても悪くない能力になってきました。

この能力でも結構打てているため、さらに走力・肩力・守備力を向上させていく予定です。

走力がB以上あれば、最悪打撃能力は無くてもなんとかなるでしょう。

 

新2年生の炭谷内野手

新2年生の炭谷は順調に成長を続け、基礎能力が高くなっています。

ミート力が高いので、試合ではもっと打ってほしいですね。

基本的にはセカンドを守らせているので、もう少し走力・守備力も伸ばしていきたいと思います。

 

2年目となる今年度、打撃に期待できる4人に声をかけた新入生スカウトは大成功の予感。

新2,3年生は投手力と守備力が高く、そこに打撃力が加わればバランスの取れたチームが出来上がるはずです。

 

1年生の時から育ててきた選手が3年生になる勝負の3年目で、一気にチームを急成長させたいところです。

まず目指すのは県大会突破、さらには甲子園に出場して優勝まで駆け上がれるように頑張りたいと思います。

 

3年目へ

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