栄冠ナイン日記/パワプロ2021、4年目‐夏『転生OBの打力が加わって』

【3年目・秋と春の振り返り】
秋の県大会初戦敗退の記録は3年連続に伸びてしまいましたが、ドラフトでは初の指名を受けました。
卒業生の進路栄冠ナイン日記/パワプロ2021、3年目‐秋春『二度あることは三度ある』

 

4年目となる2024年度、そろそろ甲子園に出場できるよう頑張りたいと思います。

4年目の日本地図

3年間の公式戦での最高成績が「初戦突破」は流石に情けないですね。

 

転生OBの中村紀洋選手を迎える

新入部員

昨年度はずっと「そこそこ」の評価だったため、今年度の新入部員も7人でした。

走塁・守備能力の高い野手4人をスカウトし、残るもう1人の野手は初めて迎える転生OB選手です。

 

安達の能力

走力・守備力が高く、スカウト時の評価では目立った弱点がなさそうだった安達

評判通り守備走塁の基礎能力が高く、盗塁C・走塁C・送球Bと特殊能力も良い感じです。

強みを伸ばして、二遊間を守る選手になってもらおうと思います。

 

鮫島の能力

全国大会出場の鮫島も守備力と走力が高く、打撃能力も思ったより悪くありませんでした。

ただ、送球はEなので外野にコンバートして育てていこうと思います。

 

塩澤の能力

全国大会出場で走力・守備能力がかなり高かった塩澤

送球Eは気になりますが、今すぐにでもセカンドを守れる能力だと思います。

チャンスCも持っているので、打撃・守備ともに伸ばしていく予定です。

 

生方の能力

走力と守備力が高かった生方は、都道府県大会ベスト4の実績ながら打撃も悪くありません。

目立った特殊能力はありませんが、基礎能力の高さがあるのでそれで十分だと思います。

バランス良く能力を伸ばして好打者に育てていきます。

 

中村の能力

そして、5人目の野手は初めて訪れた転生OBの中村

「中村紀洋選手」です。

三振・併殺の赤特殊能力はありますが、パワーヒッター広角打法などの良い特殊能力がたっぷりで申し分ありません。

基礎能力も高いので、そのままサードのポジションでどんどん打撃を磨いていきたいと思います。

 

中里の能力

中里対ピンチC・対左打者Cは悪くありませんが、基礎能力は全て低めです。

試合で活躍するまでにはかなりの時間がかかりそうなので、じっくりと育てていきます。

 

野瀬の能力

一方、野瀬は変化球を2球種持っており、特殊能力も悪くありません。

コントロールとスタミナは低いですが、まずは球速を鍛えてリリーフとして活躍できる能力に伸ばしていきます。

 

4年目となる今年度は大当たりの転生OB選手、走力・守備能力の高い新入部員を迎えました。

このメンバーで戦力の底上げを図ります。

 

格上に勝てる力は兼ね備えていない

夏の県大会1回戦

今年度の夏の大会こそは2回戦突破以上の成績を残せるよう、1つでも多くの勝利を掴み取りに行きます。

 

初戦の先発は、絶好調の3年生友井に任せました。

総合戦力Eの座間味高校

1回戦目の相手は総合戦力Eの座間味

格下の高校相手には負けられません。

 

まずは1年生の4番中村のソロホームランで先制しますが、先発の友井は簡単に打たれてあっさりと逆転を許してしまいます。

 

逆転3ランホームラン

それでも2年生宇田の3ランで逆転し、その後もホームランで得点を積み重ねました。

 

夏の県大会1回戦目の結果

最終的には4本のホームランを放っての快勝となりました。

クリーンナップに並べた1,2年生の3人が7打点を挙げる大活躍を見せてくれました。

 

まずは初戦突破、もう1つ勝つことができれば最高記録を伸ばすことになります。

 

先発は引き続き、3年生の友井に任せました。

総合戦力Cの首里第一高校

2回戦目の相手は総合戦力Cの首里第一

格上ですが、勝てない相手ではないはずです。

 

5回までは両チーム得点の入らない投手戦が続きますが、6回表に3年生の野元がホームランを放って1点を先制。

 

しかし8回裏に、ここまで無失点に抑えてきた友井が1アウト満塁のピンチを迎えてしまい、タイムリーヒットで同点に追いつかれ、さらにはフィルダースチョイスで勝ち越しを許してしまいます。

 

1アウト満塁のピンチを切り抜けるためマウンドに上げた2年生の三浦は、後続を三振とセカンドゴロに打ち取って追加点を許さずにピンチを切り抜けました。

 

1点ビハインドの9回表には代打攻勢をしかけてランナーを1人出すも、

夏の県大会2回戦目敗北

得点は奪えずゲームセット。

今年度も夏の大会初戦突破止まり、2回戦突破の夢は叶いませんでした。

 

夏の県大会2回戦目の投手成績

エースの3年生友井は良く投げてくれたと思います。

打線にはもう1,2点取って欲しかったですね。

 

乱打戦を呼び込む投手力と打撃力

練習試合

夏の大会が1勝だけで終わるのは悔しいので、練習試合を申し込みました。

 

3年生引退後のチームに先発を任せられるような投手がいませんが、この試合は2年生狩野をマウンドに送ります。

総合戦力Dの浦添高校

相手は総合戦力Dの浦添高校

予想通り狩野は先制を許しますが、2年生塩島の特大ソロホームランですぐさま同点に追いつきます。

 

しかし、6回途中2アウト1,2塁のピンチでマウンドに上がった1年生の野瀬は3連打を食らって2失点。

同じく1年生の中里は、7回に2ランホームランを打たれて相手のペースで試合は進んでいきました。

 

練習試合で敗北

打線は塩島のソロホームラン1発に終わり、投手陣もイマイチでした。

 

戦っても戦っても、増えていくのは黒星ばかりです。

それでも懲りずに、2度目の練習試合を組み込みました。

 

今度は、スタミナ不足が否めない2年生の三浦に先発を任せます。

総合戦力Dの宜野湾商業高校

相手は総合戦力Dの宜野湾商業高校

 

三浦は初回に先制を許しますが、この試合でも2年生塩島が3ランホームランを打つなどで逆転に成功し、1年生の野瀬は5回表に迎えた2アウト1,2塁のピンチを無失点で切り抜ける好投を見せます。

 

しかし、7回に野瀬は2アウト満塁のピンチを招いて降板。

代わってマウンドに上がった1年生の中里は逆転満塁ホームランを食らって一転劣勢に。

 

そこから相手のエラーなどで再び1点差まで詰め寄り、2年生塩島の逆転2ランで再び試合をひっくり返します。

しかし、その後マウンドに上がった2年生の狩野はリードを守り切れず再びの逆転を許してしまいました。

 

逆転サヨナラ3ランホームラン

それでも、最後は1アウト2,3塁のチャンスで1年生の4番中村が逆転サヨナラホームランを放ち勝利を挙げました。

 

練習試合の結果

両チーム合わせて3本の逆転ホームランが飛び出し、点の取り合いとなるシーソーゲームのような試合でしたが、どんな形であれ白星は嬉しいです。

 

練習試合の投手成績

3年生のエースを失った投手陣は軸となる投手がおらず、かなり苦しい状況になってしまいました。

1試合を4人でリレーしての二桁失点はダメージが大きいです。

 

与えられた選択肢は「打ち勝つ野球」

3年生の引退によって能力の高い投手がいなくなり、キャッチャーBを持つ捕手もいなくなってしまいました。

 

2年生三浦投手の能力

現状で一番能力の高い投手は、防御率6.48の2年生三浦

リリーフとして起用してきたころから失点は多く、先発すればスタミナ不足も相まって四球が増え、さらに失点が増えてしまいます。

試合の序盤で伝令の「励ます」を使えばどうにかなるかもしれませんが、失点してからでは手遅れです。

 

1年生野瀬投手の能力

防御率12.0の1年生野瀬

ここまで球速だけを伸ばしてきましたが、2年生が頼りないためこの能力で活躍することは出来ません。

現状ではピンチでのワンポイントに使いたい投手ですが、他の投手との兼ね合いで2イニング程度投げてもらわないと投手が足りなくなってしまいます。

 

1年生中里投手の能力

防御率5.40の1年生中里

夏の大会で勝ち進むことが出来れば育成の時間を多めに確保できると思って変化球を2球種に増やしましたが、そんなことをしている余裕はなかったようです。

能力も低すぎるため、マウンドに上がる度にホームランを打たれてしまいます。

 

防御率8.68の2年生狩野は画像がありませんが、球速145キロ・コントロールF・スタミナDの平凡な投手です。

基礎能力が物足りず、それをカバーできる特殊能力も持っていません。

チーム内で一番スタミナが多いところしかアピールポイントがない投手です。

 

一方、野手陣は

2年生塩島外野手の能力

3番レフトを務める2年生の塩島は練習試合で大暴れし、ホームラン数と打点を大きく伸ばしました。

公式戦ではまだまだ結果を残すことが出来ていないため、プルヒッター・パワーヒッターでホームランをさらに量産してほしいです。

 

こちらも画像を用意できていませんが、4番サードを務める中村は1年目の夏から大活躍をしています。

夏の大会前に三振と併殺の赤特殊能力を消すことができ、ハイアベレージを残し長打力もある最高のバッターとなっています。

まだまだ先は長いので、さらなる活躍を願っています。

 

2年生宇田内野手の能力

5番ファーストを務める2年生の宇田は目立つほどの成績を残してはいませんが、ミート力が高くホームランでも打点を挙げることの出来る好打者です。

打撃能力をさらに伸ばしていくので、打率を上げてもっと打点を稼いでほしいと思っています。

 

野手陣の得点力はかなり上がってきていますが、投手力は以前に比べてかなり落ちてしまっています。

そのため、投手陣の失点を野手陣の得点でカバーしていく「打ち勝つ野球」をするしか白星を増やす道はありません。

 

これまでの3年間1度も秋の県大会で勝利を挙げることが出来ていないため、4年目となる今年こそは必ず勝利を挙げてみせます。

 

秋へ続く

秋の大会のスクラップブック栄冠ナイン日記/パワプロ2021、4年目‐秋春『着実に成長を続けている』

 

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