栄冠ナイン日記/パワプロ2021、5年目‐夏『甲子園へと近付きたい』

【4年目・秋と春の振り返り】
初めて秋の地区大会に出場して中堅校へと評価を上げ、3年連続秋の県大会初戦敗退の雪辱を果たしました。
秋の大会のスクラップブック栄冠ナイン日記/パワプロ2021、4年目‐秋春『着実に成長を続けている』

 

5年目となる2025年度、まだ甲子園出場すら見えてきません。

5年目の日本地図

秋の県大会は2回戦突破の戦績を挙げていますが、ここの戦績に載るのは夏の県大会の成績が優先されているようで、まだ初戦突破の状態となっています。

 

中堅校となって新入生の能力は高く

新入部員

昨年度の秋に評価が「中堅校」へ上がったため、今年度の新入部員は8人です。

天才選手・転生選手はいませんが、スカウトをした投手2人・野手4人が入部しています。

 

田村の能力

田村は前評判通り走力と守備能力が高く、盗塁Aの特殊能力も持っていました。

チャンスGは少し気になりますが、打撃の基礎能力はそこまで悪くないため、走力をメインに伸ばしながら足を活かすためミート中心の打撃能力を付けさせようと思います。

 

稲倉の能力

巧打・走塁の評価が高かった稲倉は基礎能力の高い部分と低い部分の差が大きいですが、守備力の高さを活かしてそのまま捕手を任せようと思います。

まずは、捕球・肩力を中心に伸ばしていきます。

 

谷川の能力

長打力が魅力の全国大会出場の谷川は全体的に能力が高く、チャンスBを持っているのも嬉しいですね。

1年目からどんどん試合に出して、チームの中心選手となれるように育てていきます。

 

八鍬の能力

巧打力・長打力の評価が高かった八鍬

守備力は低めですが、打撃能力は弾道さえ上がれば文句はありません。

1年目の夏は代打として積極的に起用し、守備力も徐々に上げていこうと思います。

 

山根の能力

山根はスカウト入部ではありませんが、走力の高さが良いですね。

外野手に転向してもらい、まずは代走メインで走力を上げていければと思っています。

 

榊原の能力

榊原もスカウトした選手ではありませんが、基礎能力が全体的に高くて良い感じですね。

送球Eというのが少しネックではありますが、走塁・守備能力を伸ばし内野を守れる選手としてバランス良く育てていく予定です。

 

景山の能力

135キロ以上の球速を評価してスカウトした景山

目立った特殊能力は赤特殊能力の「寸前」ぐらいで、基礎能力はかなり高めだと思います。

持ち味の球の速さをさらに伸ばしていきたいです。

 

舩木の能力

変化球の評価がほぼマックスだった舩木

全体的な変化量が少ないながらも、3球種は先発投手として十分でしょう。

球速もそんなに低くないので、まずはスタミナを中心に伸ばしながら先発起用ができるように育てていきます。

 

今回は新入生スカウトで多くの選手に声をかけることが出来たので、比較的良い能力の新入部員が揃ったのではないでしょうか。

 

ウィークポイントが武器に変われば

夏の県大会1回戦

5年目となる今年の夏の県大会は、目の前の勝利を優先して2,3年生中心の編成で甲子園出場を狙っていきます。

 

総合戦力Dの座間味高校との県大会初戦

3年生の三浦に先発を任せたこの試合は、初回から打線が繋がり3年生鈴木の2ランなどでリードを作ります。

 

三浦は7回にノーアウト1,3塁のピンチを招いてマウンドを降りますが、2年生野瀬は併殺で最小失点に打ち取る好リリーフを見せ、9回には4番中村の3ランで突き放します。

夏の県大会1回戦目の結果

最終的に、この試合は3本のホームランを放って危なげなく勝利を挙げました。

 

2戦目の先発は絶好調の2年生の野瀬

調子の良いメンバーをスタメンに並べました。

総合戦力Dの豊見城電工

総合戦力Dの豊見城電工から先制点を奪って試合がスタートしますが、4回に先発の野瀬が3ランを打たれて逆転を許してしまいます。

 

それでも、主砲中村のソロホームランですぐさま同点に追いつき

八鍬の代打3ランホームラン

6回には1年生八鍬が代打3ランホームランを放って勝ち越しに成功

さらには7回に3年生安達の3ランも出てリードを広げ、8回までに7点差をつけます。

 

夏の県大会2回戦目の結果

そのまま7点のリードを守り切って、初のコールド勝ちを記録しました。

ホームランがたくさん飛び出す試合は見ていて楽しいです。

 

県大会3試合目・初めて迎える準々決勝の先発も、一番調子の良い2年生の野瀬に任せました。

総合戦力Cの首里第一

相手は総合戦力Cの首里第一

3年生塩島のホームランなどでこの試合も先制し、その後は追加点を奪えないまま試合が進んで1点リードのまま9回の攻防へと入っていきます。

 

9回表の攻撃では3年生生方の3ランホームランが飛び出し、4点のリードを作って逃げ切りました。

夏の県大会準々決勝勝利

総合戦力Cの高校を相手に1失点で抑えた2年生野瀬の好投で掴んだ勝利でした。

 

夏の県大会3回戦目の投手成績

四死球も少なく、次期エース候補として良く投げてくれたと思います。

 

夏の県大会準決勝

準決勝は3年生の三浦にマウンドを任せます。

相手は総合戦力Cの沖縄北

 

序盤はなかなか試合が動きませんでしたが、3年生生方のタイムリーで先制し、8回にももう1点を加えて

夏の県大会準決勝勝利

9回のマウンドに上がった先発の三浦は最後まで得点を許しませんでした。

 

3年生三浦の完封勝利

3年生のエース三浦が完封勝利を記録し、投手力・守備力で勝った試合でした。

格上相手と戦った準々決勝・準決勝ともに投手力が際立つ試合が続いて、もう投手力への不安は無くなりました。

 

夏の県大会決勝

そして迎えた決勝の舞台、準決勝で完封勝利を挙げた3年生の三浦に先発を任せます。

 

総合戦力Cのうるま水産

相手は総合戦力Cのうるま水産

初回に2点の先制を許しますが、打線は5回表に同点まで追いつきます。

 

しかし、先発の三浦は6回裏に招いたノーアウト満塁のピンチで1失点・7回には2本の2ランホームランを浴びて5点ビハインドに変わってしまいます。

 

打線は8回に1点を返し、4点ビハインドで迎えた9回の攻撃

鈴木の3ランホームラン

代打攻勢で攻めて2アウト1,3塁のチャンスを作り、3年生鈴木の3ランホームランで1点差に詰め寄るも

 

夏の県大会決勝の試合結果

追いつくことは出来ませんでした。

 

先発の三浦が誤算でしたね。

準決勝のマウンドでは9回無失点・決勝のマウンドでは8回途中7失点

これは予測できません。

 

夏の県大会のスクラップ

というわけで、今年度はあと一歩のところで甲子園出場を逃してしまいました。

 

悔しさはありますが、これまでの4年間の最高成績が夏の県大会初戦突破(2回戦敗退)だったため、ようやく決勝までこれた嬉しさもあります。

この悔しさは秋の大会にぶつけようと思います。

 

大きくパワーアップした1,2年生たち

今年の夏は決勝まで進むことが出来たため、1,2年生は経験をたくさん積んで大きくパワーアップしています。

最後にそれを紹介して、今回は終わりとさせていただきます。

 

2年生生方の能力

2年生の生方は出塁が求められる1番バッターを務めながらも、タイムリーヒットををたくさん打って夏の大会で大活躍してくれました。

5試合で2本塁打・8打点を記録した勝負強さも持ち合わせる自慢のリードオフマンです。

 

1年生谷川の能力

1年生の谷川はほとんどの試合でスタメン出場し、打率4割を超える活躍を見せてくれました。

しかし、チャンスAを持ちながらも2打点にとどまってしまったため、ランナーがいる場面でも結果を残してほしいと思います。

 

2年生野瀬の能力

特殊能力に恵まれている2年生の野瀬は夏の大会で好投を続けてくれました。

1年生の頃の失点が多かったため防御率があまり良くありませんが、これからはチームのエースとしての活躍を期待しています。

 

2年生舩木の能力

1年生の舩木は夏の大会で3試合に登板し、失点はありません。

まだまだ球速は速くなく変化量も少ないですが、調子次第では先発を任せることがあるかもしれません。

入部時点からかなり能力の高い投手なので、これからの大活躍を期待しています。

 

ここまで公式戦では2連勝が最高記録でしたが、今年は4連勝で県大会決勝まで勝ち進むことが出来ました。

甲子園はすぐそこに…

 

秋へ続く

今年度のチームの成績栄冠ナイン日記/パワプロ2021、5年目‐秋春『夢と憧れはもう1歩先に』

 

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