栄冠ナイン日記/パワプロ2021『11年目からの方針転換について』

11年目からの日本地図

ここまでパワプロ2021での栄冠ナインを10年間プレイし、47都道府県制覇を目標に進めている道のりは沖縄県・鹿児島県の2つの県での甲子園優勝を叶えました。

 

11年目は名門校で迎える

11年目を迎えた2031年度は名門校の評価で入学式を迎え、3学年を合わせて27人の大所帯

3年生が引退した後も1,2年生合わせて19人の部員がいるため、夏以降もベンチ外に選手を置かなければいけなくなります。

 

4戦連続コールド・公式戦19連勝の名門校

夏の県大会コールド連勝

選手層が厚くなったチームは夏の県大会1回戦から4回戦(準決勝)まで4試合連続でのコールド勝ちを記録

 

夏の県大会優勝

決勝戦も危なげなく勝利して甲子園進出を決めました。

 

3年生に3人・2年生に2人の内気の選手を抱えているため、毎試合安定して魔物を発動できる状態です。

投手陣も安定したピッチングを続け、5枚看板で試合ごとに調子の良い投手を先発させる形です。

 

22対3の大勝

夏の甲子園では総合戦力Aの相手に対して1イニング18得点を記録し、1試合で22得点を奪って大勝した試合もありました。

 

夏の甲子園を勝ち進む

決勝戦では得点を奪いきれずに公式戦での連勝が19でストップしたものの、名門校の名に恥じない安定した試合運びで11年目の夏を終えました。

 

新しくチームを作り直す

そして今回このようなダイジェスト形式で夏の大会までの期間を紹介した理由は、10年間かけて育て続けたチームが強くなっていくとともに、新鮮味に欠けるようになってきたと感じたためです。

 

個人的に、ギリギリでの勝負を楽しむことが栄冠ナインの楽しさだと思っていて、格上のチームを破って甲子園優勝を目指すところに面白さを感じています。

 

もちろん、今の名門校の状態で残り45都道府県(47ブロック)での甲子園優勝を狙っていく方が圧倒的に簡単だと思いますが、栄冠ナインで1番楽しいのは弱小校から甲子園優勝までの辛い道のりを超えていくことです。

 

そのため、10年間を終えた切りの良いタイミングで新しくチームを作り直すことにしました。

当記事で紹介した11年目の夏の戦いは無かったことにして、再スタートを切る次回を11年目にします。

 

新しくチームを作り直すと言っても、沖縄県と鹿児島県で甲子園で優勝をした戦績は残り、日本地図は引き継がれます。

それとともに、これまでの卒業生(OB)やスケジュール変更の本など一部アイテムも引き継ぐことが出来るため、何もない状態で1からスタートする時と比べれば大幅に有利な状況です。

 

グラウンドレベルを上げる練習機材の交換券や特殊能力を覚えさせる本、パワーバットなどの能力を上げるアイテムは無くなってしまいますが、OBが引き継がれれば1年目からミゾット社員や本屋さん、赤特殊能力を消せるプロ野球選手も出てきてくれます。

 

それに加えて、天才選手や転生選手などの強い新入生の加入を狙えば、1年目から甲子園を狙えるチャンスが十分にあるはずです。

 

色々と考えた結果、能力がインフレしてしまってのマンネリ化を避けるため、5年を目安に再スタートを切り続けながら47都道府県を目指すことにします。

次回の11年目に新しいスタートを切り、次は16年目に再スタート、その次は20年目に再スタートという予定です。

 

何も土台がない状態で本当に1から始める場合は5年でも甲子園出場がやっとになってしまうかもしれませんが、OBを引き継いだ状態であれば甲子園で優勝出来ると信じています。

 

心機一転、11年目のスタートを切る

11年目は宮崎県での甲子園優勝を目指して新たなスタートを切ります。

新たなスタートを切ったということが分かりやすくなるように、次回は「初志貫徹第二高校」としてスタートします。

山本の能力栄冠ナイン日記/パワプロ2021、11年目‐夏『新しいスタートを切る』

 

OBがいる状態でどれくらいのアドバンテージを確保できるのかはまだ分かりませんが、5年ごとにスタートを切り直す予定なので、5年ごとに育成方針を変えてみたりもしたいです。

 

投手力と守備力を重視した育成や、打撃に全振りした育成、機動力に特化したチームなどなど。

さらに、練習指示で「おまかせ」を選び続けてみたり、「万能」での練習を続けてみたり、バラエティに富んだ育成にもチャレンジしてみたいです。

 

10年目にスカウトした全国大会優勝の新入生たち

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11年目は新しく1からチーム作りをしていきますが、せっかく全国大会優勝の戦績を持つ選手を10年目にスカウトしていたため、幻となった新入生たち(スカウトをした6選手)を紹介して今回は終わりとさせていただきます。

 

轟選手

は走塁と守備能力の高さを評価して獲得した全国大会出場の選手です。

外野手にコンバートして、走力とチャンスメーカーの特殊能力を武器にリードオフマンとして活躍させようと考えていました。

 

玉木選手

玉木全国大会優勝の戦績だったため、基礎能力がかなり高めの選手です。

送球Bなど捕手として魅力的な特殊能力もありましたが、ムード×はとにかく残念ですね。

 

梅崎選手

梅崎は打撃能力を評価してスカウトした全国大会出場の選手です。

基礎能力が全体的に高く、目立った弱点もない良い感じの選手だと思います。

 

日野選手

日野全国大会優勝の戦績を持っているため、基礎能力が安定して高めです。

守備力は悪くないですし、チャンスCを含めてバッティングには期待できそうな選手ですね。

 

里見選手

里見全国大会優勝の戦績を持つ投手で、既に先発を任せても良いような能力を持っています。

アンダースローとナックルの組み合わせは不思議ですが、間違いなくエースになれる投手です。

 

迫田選手

迫田は総合力を評価してスカウトした全国大会出場の投手ですが、138キロの球速の速さが目立ちますね。

尻上がりを持っているため、先発としても中継ぎとしても活躍できそうな選手だと思います。

 

新しくチームを作り直すため残念ながらこのメンバーと一緒に戦うことは出来ませんでしたが、やはり全国大会優勝の戦績の選手は1年目から即戦力として起用出来る高い能力を持っているため、積極的に獲得していきたいですね。

 

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