栄冠ナイン日記/パワプロ2021、11年目‐秋春『打撃力を向上できれば』

【11年目・夏の振り返り】
エースの山本由伸投手を軸に接戦を続けましたが、打撃力と守備力はまだまだです。
山本の能力栄冠ナイン日記/パワプロ2021、11年目‐夏『新しいスタートを切る』

 

11年目の秋の県大会は総合戦力Dで迎えました。

総合戦力D

秋の大会で1つでも多くの勝利を挙げ、中堅校への評判アップを狙います。

 

秋の県大会でもロースコアの延長戦へ

秋の県大会初戦

秋の県大会初戦の先発は、もちろんエースの山本に任せます。

 

総合戦力Dの都城高校

相手は総合戦力Dの都城高校

 

初回に両チームともに1点ずつを取り合いますが、その後は展開が全く動かず1対1のまま延長戦へ

 

10回は両チーム得点を取ることが出来ず、11回表に山本がソロホームランを打たれてしまって勝ち越しを許します。

 

2アウト2塁のチャンス

11回裏には2アウト2塁のチャンスを作って2年生の白崎を代打に送りますが、

 

秋の県大会初戦敗退

三振に倒れてチャンスを活かせずゲームセット

 

夏の大会から3試合連続での延長戦となった苦しい戦いを、得点力がまだ上がり切らないこのチームは制することが出来ませんでした。

 

秋の県大会初戦の投手成績

山本は11回を1人で投げ切り、12奪三振を記録する粘り強いピッチングを見せてくれました。

 

練習試合でも接戦は続いていく

練習試合

1年目はとにかく試合数をこなしていくことが大切です。

秋の大会は初戦敗退となってしまいましたが、新入生を迎えるまでに2度の練習試合を組み込みました。

 

総合戦力Dの西都農業

1試合目の対戦相手は総合戦力Dの西都農業高校

夏の甲子園出場校ということで、強そうなバッターが並んでいます。

 

この試合では先制を許しながらも7回に同点に追いつき、なおもノーアウト1,3塁のチャンス

ノーアウト1,3塁のチャンス

相手の悪送球で1点を勝ち越しますが、続くノーアウト2,3塁のチャンスでは追加点を奪えず。

 

その後の8回の攻撃で1点を追加し、

西都農業に勝利

1年生三浦の登板機会も作って勝利を挙げました。

 

2試合目の練習試合は中堅校との対戦

総合戦力Cの日南高校

相手は総合戦力Cの日南高校です。

 

序盤は1点ずつを取り合う展開でしたが、

倉野の3ランホームラン

6回裏に2年生倉野が3ランホームランを放って勝ち越しに成功

 

しかし、先発の山本が7回表に2ランホームランを浴びて同点に追いつかれてしまい降板

9回には2年生の酒井がソロホームランを打たれて勝ち越しを許してしまいます。

 

日南高校に敗北

9回裏の攻撃ではチャンスを作るも、得点には繋がらずゲームセット

それでも、格上の高校に対して接戦を演出することが出来たので十分でしょう。

 

新入生スカウトは全国大会出場を

そこそこの評価で迎えた新入生スカウト

現在の評判は「そこそこ」なので、スカウトに行ける場所は宮崎県のみ

様々な選手育成が行われています。

 

宮崎のスカウト選手その1

宮崎のスカウト選手その2

際立って能力の高い選手はいませんでしたが、全国大会出場選手が3人いたので十分です。

 

まずはバランスの良い能力の船津に声をかけ、1度のスカウトで良好の反応を貰います。

次は巧打と守備の高い藤野をスカウトし、これも1回目で良好の反応を貰うことが出来ました。

 

12月には立石に声をかけに行きましたが、その反応は良くありませんでした。

声をかけたスカウト選手

立石への2回目のスカウトで反応は「まあまあ」に上がりましたが、新入生の履歴書を使った3回目のスカウトでも「まあまあ」の反応は変わらず今年度の新入生スカウトは終了です。

 

来年度の目標は甲子園出場

卒業アルバム

1年目の夏は県大会2回戦敗退に終わっているためドラフト指名はありません。

進路先は全体的にイマイチですが、他のOBがいるので心配無用です。

 

新2年生山本の能力

新2年生となった山本は、練習試合も含めて防御率1.60の圧倒的な数字を残しています。

味方のエラーが絡んだ失点が多いため自責点は少なく、延長戦を多く戦っているため投げているイニング数も比較的多めです。

2年目以降も好投でチームを引っ張っていっていただきたいです。

 

新3年生倉野の能力

新3年生の倉野は平均的に能力を伸ばし、4番ショートで7打点を稼ぐクラッチヒッターとして攻守に活躍してくれています。

 

新3年生辻の能力

新3年生のはもうすぐミートがBまで上がるぐらいの成長を見せ、ホームランを打てるパワーも持っています。

チャンスEが少しもったいないですが、ハイアベレージを残してほしいです。

 

新2年生三輪の能力

一方で、流し打ちを持つ新2年生の三輪は全然打てていません。

ミートとパワーがなかなか育たずに、打率は1割を切っています。

持ち味の足を活かすためにも、ヒットを打って出塁してほしいですね。

 

夏は県大会2回戦敗退、秋は県大会初戦敗退に終わってしまいましたが、まずまずのスタートだったと思います。

ここから宮崎県で甲子園優勝の実績を作れるように、成長を続けていきます。

 

12年目へ

天才選手の室の能力栄冠ナイン日記/パワプロ2021、12年目‐夏『12年目で初の天才選手』

 

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