栄冠ナイン日記/パワプロ2021、12年目‐夏『12年目で初の天才選手』

【11年目・秋と春の振り返り】
公式戦1勝に終わった1年目、課題の打撃力を解消するべく3人の野手をスカウトしました。
2アウト2塁のチャンス栄冠ナイン日記/パワプロ2021、11年目‐秋春『打撃力を向上できれば』

 

12年目も宮崎県でのチーム作りを続けていきます。

12年目の日本地図

昨年度から始まった新しいチームですが、甲子園出場を目標に頑張っていきます。

 

天才選手の入部で大幅パワーアップ

12年目の新入部員

前年度を「そこそこ」で終えているため、今年の新入部員は7人

スカウトした全国大会出場の戦績を持つ3人が入部するとともに、天才選手を引き当てました。

 

立石の能力

立石はスカウト時の評判通りミート守備力が良く、それ以外の基礎能力もそこまで低くありません。

捕手としての活躍ももちろんですが、守備力が高くて送球Cもあるため内野手としても期待できます。

 

藤野の能力

藤野は全体的に能力が高い三塁手です。

打撃を中心に伸ばしていき、特殊能力を付けて打てる選手にしていきたいですね。

 

船津の能力

船津はスカウト時の評判通り、基礎能力がバランス良く高い選手です。

それだけに送球Fが目立ってしまいますが、外野手にコンバートして走力を中心に育てていこうと思います。

 

髙松の能力

髙松は転生プロの選手でした。

目立った特殊能力がなく打撃能力も低めですが、際立った走力の高さを活かして活躍してもらいたいですね。

 

天才選手の室の能力

天才選手でした。

天才選手を新入部員として迎え入れるのは、12年目にして初めてのことです。

 

エラーの赤特はOBのプロ野球選手で消せると信じて、ショートを任せようと思います。

走攻守三拍子揃った大活躍を期待しています。

 

輿石の能力

輿石はスタミナが低めですが、それ以外の基礎能力はかなり良く、対ピンチCノビCなども嬉しいですね。

まずは中継ぎから頑張ってもらいますが、1学年上の山本が抜けた後に先発を任せられるような投手へと育てていきます。

 

竹内の能力

竹内はそこまで能力が高くありませんが、目立った弱点は無いので使いやすい投手だと思います。

まずは球速を伸ばして夏を戦い、その後は新しい変化球を覚えさせたりしながらゆっくり育てていきます。

 

勝負を決めるのはいつも一発

夏の県大会初戦

夏の県大会初戦の先発は2年生の山本

相手は総合戦力Eの須美江高校、前年度の夏の初戦と同じカードです。

 

室のソロホームラン

この試合は1年生の天才がソロホームランを放って3回裏に先制し、7回には2本目のソロホームランで2点にリードを広げます。

 

その後は、8回までを危なげなく無失点に抑えていた山本に代打を送り

代打2ランホームラン

2年生相川の代打2ランホームランでリードを広げ、

 

夏の県大会初戦の結果

9回表には1年生の投手2人も登板させて勝利を挙げました。

天才のは2本のホームランを放つ鮮烈なデビューを果たしました。

 

総合戦力Bの日南高校

2回戦目の対戦相手は総合戦力Bの日南高校

野手の能力が非常に高いチームです。

 

この試合は、3年生倉野のタイムリーヒットで初回から先制点を奪います。

先発の山本は8回までを無失点に抑えていましたが、9回に2アウト1,2塁のピンチで同点タイムリーを打たれてしまい試合は振り出しに

 

辻のサヨナラ2ラン

それでも、その裏に3年生のがサヨナラ2ランホームランを放って勝利を挙げました。

 

夏の県大会2回戦目の結果

魔物がない状態で格上のチームに勝つことほど嬉しいことはありません。

 

夏の県大会2回戦目の投手成績

そして、山本はいつも通りの圧巻のピッチングでしっかりと試合を作ってくれました。

 

夏の県大会準々決勝

準々決勝の相手は昨年度の夏の甲子園出場校「西都農業高校」

 

総合戦力Cの西都農業

総合戦力Cのチームですが、昨年秋の練習試合では勝利を挙げています。

 

3回表にのスクイズで先制しましたが、エースの山本は4回に同点に追いつかれ

山本が3ランを打たれる

5回裏には1アウト1,3塁のピンチで3ランホームランを被弾し、逆転を許してしまいました。

 

3点ビハインドで迎えた9回表の攻撃

そして、3点ビハインドで迎えた9回表の攻撃

 

倉野のソロホームラン

4番倉野のソロホームランで1点を返しますが、

 

夏の県大会準々決勝敗退

山本の想定外の2被本塁打が響いて準々決勝敗退に終わりました。

 

夏の県大会準々決勝の試合結果

安定感を手に入れるためにも、キャッチャー能力の高い捕手が欲しいです。

 

そんなタイミングで、8月の合宿の機会に2年生の寺門キャッチャーBの特殊能力を手に入れました。

基礎能力はあまり高くない選手ですが、同学年の山本を支える正捕手としての活躍を期待しています。

 

そして1年生のは天才として急成長を見せ、エラーの赤特が消えないながらもショートとして攻守に活躍しています。

 

得点力に伸び悩んでいるのは山本負け運の影響も多少あると思いますが、最少得点でも勝てるチームなので1点を大事にしながら戦っていきたいと思います。

 

秋へ続く

総合戦力Aの有明高校栄冠ナイン日記/パワプロ2021、12年目‐秋春『勝負の3年目への準備』

 

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