栄冠ナイン日記/パワプロ2021、14年目‐秋春『打撃力も向上して死角なし』

【14年目・夏の振り返り】
名門校となって10人の新入部員を迎えましたが、夏の甲子園では総合戦力Aのチームに敗れて初戦敗退
10人の新入部員栄冠ナイン日記/パワプロ2021、14年目‐夏『名門校の新入生は強い』

 

14年目の秋の県大会は総合戦力Dで迎えました。

総合戦力Dで迎えた14年目の秋

名門校として春の甲子園出場は絶対。

もちろん、春の甲子園優勝・2連覇を狙っています。

 

秋の大会は接戦を制して乗り越える

総合戦力Dの玖珠高校

秋の県大会初戦の相手は総合戦力Dの玖珠高校

先発は2年生の石崎に任せます。

 

この試合は2年生佐々木のソロホームランで先制点を挙げ、

秋の県大会初戦勝利

さらに9回表には6得点を積み重ねて、19安打10得点の大勝でした。

 

秋の県大会2回戦

2回戦目も先発は2年生の石崎に任せます。

相手は総合戦力Dの姫島高校

 

この試合でも打線が繋がって大量得点を奪い、

藤枝のサヨナラ3ランホームラン

8回裏に1年生藤枝がサヨナラ3ランホームランを放ってコールド勝利となりました。

 

秋の地区大会初戦

地区大会1回戦は総合戦力Cの首里商業と戦います。

 

不調の2年生石崎は初回に先制点を奪われますが、泉谷の先頭打者ホームランですぐさま同点に追いつきます。

 

そして、7回裏の攻撃で打線が繋がり逆転に成功

秋の地区大会初戦勝利

1点差の接戦をものにしました。

 

地区大会2回戦の先発も2年生石崎に任せます。

総合戦力Bの熊本高校

相手は総合戦力Bの熊本高校

 

序盤は両チーム得点を取り合う展開でしたが、同点で迎えた9回には得点が入らず延長へ

 

11回表1アウト2,3塁のチャンス

11回表の攻撃では1アウト2,3塁のチャンスを作り、1年生の青沼がスクイズを決めて1点を勝ち越し。

 

秋の地区大会のスクラップ

地区大会は1点を争う苦しい展開が続きましたが、何とか勝ちきって春の甲子園出場を決めました。

 

スカウトの範囲が全国に広がったけど

名門校の新入生スカウト

今年は新入生スカウトの時期を名門校で迎えたため、スカウトに行ける場所は全国47都道府県に広がりました。

 

そして、再来年度は1からチームを作り直す予定です。

今年度スカウトした選手たちは1年間しか育てることが出来ないため、即戦力での活躍が期待できる選手を狙います。

 

まずは、バランスの良い選手育成が盛んな北北海道

北北海道の鍋田をスカウト

既にキャッチャーAの正捕手がいるため他のポジションへのコンバートが前提ですが、全国大会優勝捕手の鍋田に声をかけて良好の反応を貰いました。

 

長野の加茂をスカウト

バランスの良い選手育成が盛んな長野県では、全国大会出場の加茂をスカウトして良好の反応を貰います。

 

静岡の勝山をスカウト

続いてもバランスの良い選手育成が盛んな静岡県に行き、ここでは全国大会出場の勝山に声をかけて良好の反応を貰っています。

 

今年度は合計10回のスカウトでいろんな都道府県を見に行きましたが、あまり強い選手を見つけることが出来ず3人の選手にしか声をかけていません。

そのため、入学式の日に天才選手転生選手が来ることを祈っています。

 

3選手がドラフト1位指名でプロ入りへ

5人の選手がドラフト指名を受ける

今年度は3選手がドラフト1位での指名を受け、合計5人の選手がプロ入りを決めました。

 

ドラフト1位指名を受けた藤野選手

藤野選手は広島からドラフト1位指名を受けました。

勝負強いバッティングを持ち味に、3年間で40打点を記録しています。

守備でも勝利に貢献してくれた好打者です。

 

ドラフト1位指名を受けた船津選手

船津選手はソフトバンクからドラフト1位指名を受けました。

3年間で29盗塁を記録し、足が武器のリードオフマンとして最高の活躍をしてくれた選手です。

 

ドラフト1位指名を受けた室選手

室選手は西武からドラフト1位指名を受けました。

天才選手だったためミートとパワーが100まで届きましたが、試合の日には調子が悪いことがほとんどで成績は伸び悩んでしまいました。

もっと打ってほしかったです。

 

ドラフト2位指名を受けた輿石投手

輿石投手はオリックスからドラフト2位指名を受けました。

特殊能力の数はそこまで多くありませんが、防御率1点台のエースピッチャーとしてチームを春の甲子園優勝へと導く活躍を見せてくれました。

 

ドラフト4位指名を受けた髙松選手

髙松選手はヤクルトからドラフト4位指名を受けました。

足が武器の転生プロということで代走・守備固めとしての起用も多くなりましたが、持ち味のユーティリティー性を活かして幅広い活躍をしてくれた選手でした。

 

隙の無いチームの2連覇は止められない

総合戦力Cの和泉工業

春の甲子園初戦の相手は総合戦力Cの和泉工業

先発のマエケンを筆頭に強力な転生選手が揃っています。

 

それでも先発を任せた2年生の石崎がしっかりと試合を作り、

2年生中條の代打2ランホームラン

2年生中條の代打2ランホームランなどで得点を奪って8対1での快勝を挙げました。

 

甲子園2回戦と準々決勝のスクラップ

2回戦は総合戦力Cの安芸高校相手に、1年生赤堀の2ランホームランなどで7点を奪って勝利

準々決勝では総合戦力Bの御坊南高校に対し、20安打13得点を記録して大勝を挙げました。

 

準決勝も2年生の石崎に先発を任せます。

相手は総合戦力Cのおいらせ高校

春の甲子園準決勝勝利

この試合でも打線は20安打13得点と大暴れし、投手陣は無失点リレーで抑え切って力の差を見せつけました。

 

春の甲子園決勝

2連覇がかかった春の甲子園決勝の舞台

先発はもちろん2年生の石崎で臨みます。

 

総合戦力Aの奈良高校

相手は総合戦力Aの奈良高校

戦力的には格上となりますが、負けるわけにはいきません。

 

この試合は初回に先制を許しましたが、1年生吉永の2ランホームランなどで順調に得点を積み重ね

2年連続で春の甲子園優勝

最終的には二桁得点を奪って2年連続での春の甲子園優勝を果たしました。

 

春の甲子園優勝のスクラップ

春の甲子園ではどの試合でも打線が大暴れし、投手陣は全試合で先発を任せた2年生の石崎を中心に安定して試合を作ってくれました。

 

新3年生石崎の能力

新3年生になった石崎は総変化量10の変化球に加えてツーシームも覚え、基礎能力は十分です。

先発投手に付いていてほしい勝ち運闘志を持っているのも大きいですね。

春の甲子園に限れば防御率1.42の安定感を見せ、打率4割で自援護もできるエースです。

 

新2年生平賀の能力

新2年生になった平賀は、威圧感対左打者Aの特殊能力を武器にリリーフエースとして活躍しています。

キレ〇ジャイロボールも持っているため、ストレートも変化球も武器になっているはずです。

 

新2年生江尻の能力

新2年生になった江尻は大量の特殊能力を身に付けています。

打撃をずっと磨いているため、来年度はもっともっと打ってくれるでしょう。

 

新2年生赤堀の能力

新2年生になった赤堀は入部時からかなり能力が高かったため、攻守に活躍できるショートに育ちました。

既に三拍子揃っているため、どこを伸ばしていこうか悩んでしまいます。

 

新3年生泉谷の能力

新3年生になった泉谷はミート・パワー・走力がAまで上がり、ここまで19盗塁を記録しています。

高い打率を兼ね備えたリードオフマンとして、これからも活躍を期待しています。

 

16年目は再びチームを1から作り直すため、来年度がこのチームで戦う最後の年となっています。

そのため、来年度は春夏連覇を成し遂げて初志貫徹第二高校の幕を閉じられるように頑張ります。

 

15年目へ

夏の甲子園優勝、公式戦20連勝栄冠ナイン日記/パワプロ2021、15年目‐夏『リスタート後初の夏優勝』

 

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