栄冠ナイン日記/パワプロ2021、16年目‐夏『2度目のリスタート』

【15年目・秋と春の振り返り】
春の甲子園3連覇・春夏連覇を成し遂げて初志貫徹第二高校に幕を下ろしました。
馬渡の能力栄冠ナイン日記/パワプロ2021、15年目‐秋春『常勝校のウイニングラン』

16年目の日本地図

16年目~20年目の5年間は「初志貫徹第三高校」としてプレイしていくため、新たにチームを作り直します。

再び弱小校からのスタートとなりますが、OBのアドバンテージを頼りに甲子園優勝を目指していきます。

 

ちなみにですが、入学式の日に都道府県の変更を選択すると「チームを引き継ぐ」「チームデータの初期化」を選ぶことが出来ます。

 

チームを引き継げば前年度からの流れのままプレイを続けることができ、チームデータを初期化した場合にはグラウンドレベル1の弱小校へと戻って、2,3年生たちのデータやユニフォームなどもリセットされ、持っているアイテムのみが引き継がれるようです。

 

僕の場合はアイテムも全てリセットした状態に戻し、47都道府県制覇を続ける日本地図とOBだけを残した状態で新しいチームを立ち上げるため、栄冠ナインのスタート画面から「はじめる」を選択して再スタートを切ります。

 

初志貫徹第三高校のスタート

16年度目は長崎県での甲子園優勝を目指し、2021年から3度目のスタートを切りました。

 

新入部員は弱いぐらいがちょうど良い

16年目の新入部員

新入生には天才選手転生選手がいませんでしたが、内気の選手が2人いることや赤特の少なさを考慮してリセマラせずにスタートします。

 

前山の能力

前山はスタミナGなど基礎能力の低さが目立ちますが、変化球を2球種持っていてマイナスの特殊能力も無いためしっかりと育てれば良い投手に育つと思います。

 

綱島の能力

綱島は変化量3のナックルカーブを中心に基礎能力が高い投手です。

野手能力も高くバッティングにも期待できそうなので、エース候補として育成していきます。

 

今野の能力

今野はエラーを持っているのが残念ですが、基礎能力にGが無いため使いにくい選手ではありません。

送球も悪くないので、正捕手を目指してバランス良く能力を伸ばします。

 

浦川の能力

浦川は守備能力の低さが気になりますが、パワーヒッターを持っているためバッティングには期待できそうです。

守備位置は上級生を見てから決めることになりますが、ショートの守備は厳しいかもしれません。

 

新村の能力

新村は基礎能力がそこそこ高く、入学式時点でのパワーEは嬉しいですね。

まずは守備を安定させることを考えて、走力と捕球を伸ばしていこうと思います。

 

梶田の能力

梶田もパワーが高めの外野手で捕球も悪くありません。

ただ、ミートGが気になりますし、走力を上げなければ守備範囲が狭いままなのでどう伸ばしていこうか悩みます。

 

この育てがいのあるメンバーを3年間でどれだけ伸ばせるかが楽しみですね。

 

3年生は4人の内気で大当たり

3年生には4人の内気の選手がいました。

それぞれの選手が50%の確率で魔物を発動できるため、今年の夏は魔物の力を借りて白星を稼いでいきたいです。

 

木野の能力

2年生の木野は球速が低く、打たれ強さEノビEが気になりますね。

球速と変化球を伸ばしながらリリーフとして起用していきます。

 

小原の能力

3年生の小原は尻上がりを持っていますが、基礎能力は高くありません。

性格が「内気」のため、魔物要員として代打起用をしていく予定です。

 

永田の能力

2年生の永田は基礎能力がそこそこ高く、パワーヒッターを持っています。

ファーストを守らせる予定なので、捕球をEまで上げた後は打撃特化で育てていきます。

 

星の能力

3年生の「内気」の選手ながらも、チームの得点力を大きく下げるムード×を持っていました。

初年度はベンチから外すことが出来ないため、夏の大会までにムード×を消しておきたいですね。

 

魔物頼みで戦うチームはエラーに泣く

夏の県大会初戦

「初志貫徹第三高校」の初陣となる県大会初戦の相手は、総合戦力Eの波佐見水産です。

先発のマウンドは1年生の綱島に任せました。

 

綱島は3回に1点を失って先制を許してしまいますが、5回の攻撃で魔物を発動し3点を取って逆転に成功。

夏の県大会初戦コールド勝利

さらに、6回には2度目の魔物発動で突き放し、初陣を7回コールド勝ちで飾りました。

 

夏の県大会2回戦

2回戦は調子が不調ながらも1年生綱島に先発を任せます。

相手は総合戦力Dの雲仙高校

 

この試合では2点の先制を許しましたが、チーム1本目となる2年生永田のソロホームランで1点を返します。

 

5回途中、綱島は球数が116球まで増えてしまい降板。

代わってマウンドに上がったのは、特訓で威圧感を身に付けた1年生の前山

伝令でスタミナを伸ばしながら抑えていきます。

 

6回にはノーアウト1,3塁のチャンスを作り、内野手のフィルダースチョイスを誘う打球で同点に追いつきます。

梶田の3ランホームラン

さらに、1年生の梶田が3ランホームランを放って勝ち越しに成功し、魔物の力も借りながら突き放しました。

 

夏の県大会2回戦の投手成績

先発の綱島が早めにマウンドを降りるハプニングがありながらも、結果的には2戦連続でのコールド勝ちとなりました。

 

準々決勝も先発は綱島に任せます。

総合戦力Cの端島高校

相手は総合戦力Cの端島高校

 

相変わらず先制を許す展開が続きますが、

6回裏・1アウト1,2塁のチャンスから魔物を発動し、一挙5点を奪って逆転に成功。

 

一打同点のピンチ

9回表には一打同点のピンチを招く厳しい追い上げに遭いながらも、

 

夏の県大会準々決勝のスコア

なんとか逃げ切って準決勝進出を決め、この勝利で評判が「そこそこ」に上がりました。

 

夏の県大会準決勝

準決勝も先発は変わらず1年生の綱島に任せました。

相手は総合戦力Dの彼杵高校

 

この試合では序盤に先制点を奪いながらも、逆転を許してしまいます。

それでも、2点ビハインドの7回にノーアウト1塁から魔物を発動し逆転に成功。

 

一度は2点差まで詰め寄られるも、再び8回に魔物を発動してリードを広げ

夏の県大会準決勝勝利

乱打戦となったこの試合を、内気4枚体制を活かして強引に打ち勝ちました。

 

夏の県大会準決勝の投手成績

威圧感を持つ前山の好リリーフに助けられています。

 

夏の県大会決勝

そして迎えた、総合戦力Cの稲佐山高校との県大会決勝

この試合も先発は1年生の綱島に任せます。

 

3年生川島のソロホームランで初回から先制点を取り、逆転を許しながらもしっかりと食らいついていきます。

3点ビハインドで迎えた6回裏には魔物を発動して逆転に成功。

 

1点リードで迎えた9回の守り

9回表は回跨ぎをしている前山が1アウト満塁のピンチを招いてしまい、

このバッターはピッチャーゴロに打ち取って一塁への送球を選択したものの

 

エラーの間に逆転を許す

その送球が逸れ、ボールがファールグラウンドを転々としている間にランナーが3人ともホームへ還って逆転を許してしまいました。

 

代わってマウンドに上がった2年生の木野は2ランホームランを打たれてさらに点差が広がり

夏の県大会決勝のスコア

得点を返すことは出来ずにゲームセット

魔物を頼りに勝ち上がってきたチームがエラーに泣く展開になるとは思ってもいませんでした。

 

それでも、再スタートを切ってからの1年目で県大会決勝まで勝ち進めたことはとても嬉しいです。

秋の大会からは魔物が無いため苦しい戦いが予想されますが、1つでも多くの勝利を取りにいきます。

 

勝ち運の先発とキャッチャーBの正捕手

1年生綱島の能力

1年生の綱島は特訓で勝ち運を獲得しました。

ムード×を持っていた3年生の引退もあり、得点力アップに繋がると信じています。

先発としての能力はあまり高くありませんが、打力でカバーするしかありません。

 

1年生前山の能力

1年生の前山は本屋さんに貰った本で威圧感を覚え、夏の大会では防御率1.17の好成績を残す頼れるリリーフとなっています。

 

1年生今野の能力

1年生の今野は合宿でキャッチャーBを身に付けました。

基礎能力はまだオールFから育っていませんが、正捕手として投手陣をサポートしてほしいです。

 

2年生久米の能力

捕手が本職だった2年生の久米は、秋大会を前にショートにコンバートしました。

チャンスB粘り打ちなどの特殊能力を活かし、攻守に活躍してほしいです。

 

まだ始まったばかりの初志貫徹第三高校

まずは、秋の大会で評判を「中堅校」に上げることが出来るように勝利を積み重ねていきます。

 

秋へ続く

新2年生今野の能力栄冠ナイン日記/パワプロ2021、16年目‐秋春『まずは中堅校を目指して』

 

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