栄冠ナイン日記/パワプロ2021、18年目‐夏『魔物に頼り過ぎないように』

【17年目・秋と春の振り返り】
春の甲子園出場も初戦敗退。翌年度に向けて力を付けた1年となりました。
宮崎県の石倉をスカウト栄冠ナイン日記/パワプロ2021、17年目‐秋春『彼は天才なのかもしれない』

 

18年目、今回プレイしていく都道府県も引き続き長崎県です。

18年目の日本地図

「初志貫徹第三高校」になってからは3年目を迎えるため、そろそろ甲子園優勝の戦績が欲しいです。

 

待ちに待った天才選手は守備が上手い

今年度も「中堅校」のため、8人の新入部員が入ってきました。

新入生スカウトで良好の反応を貰っていた4人の入部でチーム力アップです。

 

石倉の能力

石倉は「天才なのかもしれない」の寸評通り天才選手として入部してくれました。

基礎能力の高さはもちろん守備職人を持っているため、ショートにコンバートし三拍子揃った選手に育てます。

 

川﨑の能力

川﨑は走塁守備能力が高いという前評判はもちろん、打撃能力もそこそこ高めで即戦力の選手です。

捕手は他の選手が務めるため、セカンドにコンバートして走攻守全てで活躍できる選手に育てていきたいです。

 

幕田の能力

幕田は期待通り走力がかなり高く、守備能力も悪くありません。

さらに足を育てて1年目は代走として起用し、上位打線を打てる選手にするために打撃も磨いていきます。

 

五十嵐の能力

「好リードが光る」捕手の五十嵐キャッチャーAを身に付けていました。

守備能力が低いためしっかりと育てなければいけませんが、ここからの3年間も投手力の安定に期待できますね。

 

武石の能力

武石チャンスFながらもプルヒッターを持っているパワーのある選手です。

ホームランバッターを目指して育てていこうと思います。

 

荒張の能力

荒張は肩力の高い内野手です。

ミートが高いためアベレージタイプに育て、ミートと肩力の高い三塁手として活躍を期待します。

 

遠藤の能力

遠藤勝ち運を持っているため特殊能力は良い感じですが、基礎能力はかなり低めです。

1年目は登板機会を与える余裕があるかどうか分かりませんが、時間をかけて育てていこうと思います。

 

 

野澤の能力

野澤尻上がりを持っている投手です。

対ピンチE・対左打者E・打たれ強さEは気になりますが、先発として育てていけたらと思っています。

 

魔物の力で得点力不足を補う戦い方

夏の県大会初戦

夏の県大会初戦の相手は総合戦力Dの平戸高校

先発は2年生の松橋に任せました。

 

5回までは両チーム無得点の状態が続きましたが

小杉の2ランホームラン

2年生小杉の2ランホームランで6回に試合が動きます。

 

夏の県大会初戦のスコア

8回にも2点を追加し、松橋は8回無失点の好投で初戦を突破しました。

 

2回戦目は2年生の米倉に先発を任せます。

総合戦力Dの島原東高校

相手は総合戦力Dの島原東高校

 

この試合も4回に2年生の小杉がタイムリーヒットを放って先制点を挙げます。

 

さらに、打線は繋がって7回表までに8点のリードを作り

夏の県大会2回戦勝利

7回コールド勝ちでの快勝となりました。

 

夏の県大会準々決勝

準々決勝の相手は総合戦力Cの端島高校

 

先発を任せた2年生の松橋は2ランホームランを打たれて先制を許しますが

1アウト2,3塁のチャンスで魔物発動

5回の攻撃では魔物の力を借りて逆転に成功します。

 

新村の2ランホームラン

3年生新村の2ランホームランでさらにリードを広げ

 

夏の県大会準々決勝のスコア

魔物の力を借りながらも投打が噛み合っての勝利を挙げました。

 

準決勝は3年生の綱島に先発を任せます。

総合戦力Bの稲佐山高校

相手は総合戦力Bの稲佐山高校

 

綱島は5回までに4点を失い、打線は得点を奪えない展開が続きました。

それでも、7回に魔物を発動して反撃開始

 

大量のエラーを誘って逆転に成功し、

夏の県大会準決勝勝利

結果的には9点差を付けての大勝で決勝戦へと駒を進めました。

 

夏の県大会準決勝のスコア

6回までは6安打無得点に抑え込まれていたため、魔物の力が無ければ厳しい展開になっていたことでしょう。

 

夏の県大会決勝

勝てば甲子園出場となる決勝戦の相手は総合戦力Bの五島高校

 

先発を任せた3年生の綱島は初回から2点を失う立ち上がりとなり、この試合も打線の繋がりはイマイチです。

 

そのまま得点を奪えずに迎えた9回裏の攻撃

9回裏にお祭り男発動

代打を使いお祭り男を発動させて攻撃を始めましたが、

 

準決勝と決勝のスクラップ

最後まで得点を取れずに完封負けとなって甲子園出場を逃しました。

 

野手の個々の能力は高かったと思いますが、チャンスを活かせず打線の繋がりの悪さが目立ってしまいました。

一方で、2年生を中心とした投手陣はよく抑えてくれたと思います。

 

センターラインを守備職人で固める

2年生松橋の能力

2年生の松橋尻上がり勝ち運を持った先発型の投手です。

防御率1点台の好成績を残していますが、球速も変化球もまだまだ伸びしろがあります。

 

2年生米倉の能力

2年生の米倉は重いストレートが武器の投手です。

先発としてもリリーフとしても安定感があり、防御率2点台の成績を残しています。

 

1年生投手はまだ育っていないため、2年生投手の2枚看板で今年度の秋と春を戦っていくことになります。

 

1年生川﨑の能力

1年生の川﨑はセカンドを守る守備職人となっています。

夏の県大会では打率.571の成績を残し、走攻守ともに活躍が期待できる選手です。

 

1年生石倉の能力

1年生の石倉天才選手ながらも打率.118と振るいません。

二遊間がともに守備職人を持っているため守備は固くなると思いますが、やっぱり天才選手には打撃での活躍を期待したいですね。

 

2年生小杉の能力

2年生の小杉は夏の県大会で4番を打ち、ハイアベレージを残しています。

勝負強いバッティングが持ち味のため、しっかりとチャンスを作って打席を回したいです。

 

2年生山﨑の能力

2年生の山﨑は走力がAになったものの、打率は0割台と振るいません。

ここからは打撃を重視して伸ばし、打てるリードオフマンとして活躍することを願うのみです。

 

「初志貫徹第三高校」となってから今年で3年目

勝負の年となる今年度は甲子園に出場できないという結果では終われません。

 

秋の県大会・地区大会を確実に勝ち抜き、春の甲子園で優勝を成し遂げたいと思います。

 

秋へ続く

2点ビハインドで迎えた9回裏の攻撃栄冠ナイン日記/パワプロ2021、18年目‐秋春『なかなか先に進めない』

 

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