栄冠ナイン日記 1年目・春~夏『はじまりのとき』パワプロ2020

今日からパワプロ2020の栄冠ナインをプレイしていきます!

せっかくゲームブログをやっているということで、日記のように記録を付けながら進めて行くことにしました。

 

栄冠ナインとは、自分が高校野球の監督となってチームを育てながら全国制覇へと導いていくモードです。

試合中も自分で操作するのは監督のみで、選手に指示を出しながら采配を振るうゲームとなっています。

 

特に育成の縛りなどもせず、まずは春と夏の甲子園優勝を目指してチームを育てていきます。

のんびりだらだらと進めて行く予定です。

 

年代はいじらずに、2020年からスタート

都道府県は特にこだわりがないため、一番上にあった「北北海道」にしました。

 

新入生には主力候補がいなかった

まずは、1年目の新入生から紹介していきます。

丸々3年間育成できるこの世代が3年生になったときからチームはどんどん強くなっていくため、最初の新入生の能力は重要ですね。

 

初年度は弱小校から始まるため、新しく入ってくる1年生は6人

天才選手も転生選手もいませんでしたが、その中でやりくりしていくというのも栄冠ナインの楽しいところなので、リセマラはせずに始めます。

 

初年度ということで、新入生6人を全員紹介します。

宮國は左投げのピッチャーで、特殊能力は付いていません。

 

ノビ打たれ強さのEが目立ち、ストレートは126キロと遅め

変化球も変化量2のスクリューしかありませんし、コントロールもスタミナもFで取り柄のない投手です。

 

2人目のピッチャー高代もサウスポー

 

球速は124キロと遅く、コントロールもスタミナもGとまともに育てられる気がしない投手です。

特殊能力は付いていませんが、対ピンチとノビはCだったことが唯一の望みです。

 

変化球もカットボールサークルチェンジの変化量の少ない球種の組み合わせになっていて、正直なところ投手は2人ともひどい能力です。

 

飯岡はキャッチャーDの普通の捕手

ミートとパワーがG、捕球もGとイマイチな選手です。

 

キャッチャーはできるだけ1年生を起用して育てていきたいと考えていましたが、正捕手としての戦力にはならなそうなので次の年の1年生にはしっかりと守れる捕手が欲しいです。

 

松田も特にこれと言ったところがない外野手です。

まずは守備のGを消すところから育て始め、その後に打力を上げていこうと思います。

 

芦川ミートがEと高く、対左Bでバッティングには期待できそうです。

走塁も盗塁もCのため、守備がまともになればチームのメインとなる選手になれそうな気がします。

 

チームの方針として、サブポジにショートを付けることにしました

2,3年生の内野手で守備がまともな選手が少ないため、芦川を外野で使いながらゆくゆくはショートのレギュラーにしていく予定です。

 

外野手3人目となる藤井はパワー以外の能力がやや高めですが、パワーヒッターを持っています。

捕球を上げれば外野手としては問題なく使えるため、新1年生の中では一番即戦力に近い選手です。

足もあるため、2年後には3番あたりを打たせるバッターとして育てていきます。

 

残念ながら投手も野手も目立った新入生がいませんでした。

3年後に夏の甲子園出場は厳しそうですが、この1年生たちとできる限り多くの勝利を重ねていきたいです!

 

能力の低い2,3年生の選手紹介

初年度で勝ち星を重ねるためには、2,3年生の能力が重要になってきます。

しかし、1年生と同様強い選手は全然いませんでした。

 

3年生に1人いるピッチャーは話にならないほど弱いので、2年生のピッチャー相川を1年目は先発として起用していきます。

 

とは言え、球速124に総変化量3と弱いピッチャーである事には変わりありません。

先発として投げ切るスタミナもないため、1年生の2人をリリーフとして使っていく予定です。

 

2年生で一番能力が良かったのは小川

捕球はGと低いですが、チャンスCミートもパワーもEなので2年生の中ではバッティングに一番期待できます。

捕球を上げればサードとしても何とかなりそうです。

 

2年生キャッチャーの土井

3年生にもキャッチャーはいますが、みんな揃って捕球Fなので話になりません。

1年の飯岡と併用しながら育てていきます。

 

今年の夏に4番を打つのは3年の榎下

3年生なのでほぼ成長せずに引退となってしまいますが、チャンスB弾道4を活かしてホームランを打ってほしいです。

 

ここまで全学年の主な選手を紹介してきましたが、一年目は厳しい年になりそうです。

夏の大会も秋の大会もそれぞれ1勝出来れば良い方だと思います。

 

初の公式戦となる夏の大会

練習効率を高くするためのグラウンドレベルはほぼ上がらず、育成は思うように進まないまま1年目の夏の大会を迎えました。

 

公式戦初戦となる1回戦目の先発は調子が絶好調だった2年生の相川で試合開始

ちなみに、緑を基調としたユニフォームにしています。

 

相手の紋別水産高校はチームの総合評価Eにも関わらず転生OBの田中投手

 

ですが、6回までに田中をマウンドからを引きずり下ろし、8,9回は伝令の力も借りながら1年の投手リレーで逃げ切り初勝利を挙げました。

榎下は期待通りのホームランを打ってくれましたし、3年生の野手が結果を残してくれました。

 

投手陣もそれぞれ好投しています。

2年生の相川は7回3失点と先発としての役目を果たし、1年生2人の1イニングずつのリリーフが決まりました。

全員能力が低い割によく投げてくれています。

 

2回戦目も調子の良い相川を先発させました。

再び相手は総合戦力Eで、2勝目を挙げるチャンスです。

 

しかし、結果は逆転サヨナラ負けと悔しい敗戦になってしまいました。

8番の土井のヒットから相川の送りバントの形が3回も決まっていましたが、そう上手く点は入りませんね。

 

今回も1年生2人のリリーフで1点リードのまま逃げ切りをはかって9回裏2アウトまで進みましたが、幕切れは不可解なホームランでした

外角中心の指示を出し、キャッチャーが立ち上がって大きく外角高めに外した球をいとも簡単にスタンドまで運ばれてしまいました

腑に落ちませんが、そういうゲームなので仕方がないですね。

 

1年目の夏は1勝で終わりました。

パワプロ2020からの新しい要素「スクラップブック」には、公式戦初勝利の大きな切り抜きがありました。

負けてしまったり、大会序盤の試合ではスコアだけの掲載になってしまうようなので、そうならないように頑張りたいです。

 

3年は引退し、9月には1,2年生だけの新体制で秋の大会を迎えます。

 

その前に、少しでも1,2年生が成長するよう8月の終わりに練習試合を組みました。

相手の総合戦力はDと格上の高校です。

結果は7回コールドで試合終了

投手陣は全員打ち込まれ、野手陣も3安打無得点と幸先の悪い新体制のスタートとなってしまいました。

 

 

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